毎日猛暑続き。本当に全く距離で走れません。朝早く走ろうと考えても子供達のお弁当作りは続いてるし、とても無理。9時に走り出しても暑くてせいぜい5キロでフェードアウト。仕方ないです、だって、昨日も都心は37度をマーク。但し、そんな中でも陸上部の大学生、毎日集団走する姿見受けます。凄い!しかも相変わらず速い。ランとはかけ離れたお話を一つ。。
今年の夏は戦後70年とあり、各テレビ局では連日特番が放送されています。中でもNHKは、本当に一つのテーマに基づいて深く掘り下げた中身のある内容が多いので撮り溜めてみたり、ライブでみたりと時間のある時見ています。一昨日の広島原爆投下後、唯一撮られた一枚の写真を元にあらゆる角度から解析された番組、キノコ雲の下では、ざっくりの感想ですが、純粋に原子爆弾の恐ろしさを知り、被曝された方の思いを知ると改めて戦争の無意味さを痛感しました。しかし、ビックリしたことが。うちの子達だけかもしれないけど、広島、長崎に原爆投下された日を聞くとまともに答えられないのです。娘に至ってはまだ学校で習ってないと。疑いましたね。熊本が実家の私は8/9に、平和集会という登校日がありました。また近所に住んでた幼馴染みのお祖父ちゃんがガダルカナルでの銃撃戦で、腰を一発の銃により負傷したと傷跡を見せてもらった事もありました。色々戦中、戦後の様子を聞く機会が今の子達より沢山あったのですよね。憲法第9条で守られていた感の中で安心して暮らせていたのに、それも怪しい今。もう一度、改正に向かう前にじっくり考えていかないと、2度繰り返す事になりかねないですね。子供達には学校で教えてくれないなら私が教えるしかないとも思っています。画像は最近の娘のお弁当です。夏バテ防止と食べやすさ優先的な内容です。普通に食べれる事に感謝しないと。。ある意味、平和ボケしてるなあ。。




