雪の王子東京へ帰る | 走る焼き菓子職人

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都内カフェにお菓子を提供しております、maconaです。



今日札幌に単身赴任している主人が東京で仕事があり久々の帰宅。九州男児で亭主関白な主人。男子厨房に入らず。を貫いてきました。一人暮らしになっても自炊ほぼ無しの外食。それが災いし、年末の人間ドックで赤信号。一昨日ようやく重い腰を上げ、いや身体の不調にいい加減ギブになり、病院へ行き再検査。恐る恐るの結果は重度の胃潰瘍。荒れに荒れてる胃と貧血気味との診断。と言うことで胃潰瘍メニュー研究し、この数日間は精進料理作り。でも身体は本当に正直。ただ精進料理だけではかわいそうだしと思っていたら、意外にもトーストなどは胃潰瘍でも大丈夫みたい。それならば大好きな世田谷区深沢にあるコシュカさんの大納言パン位食べさせたいとちょうどお昼時、ご訪問。狭い店内お客さんで混みこみ。とりあえず大納言食パンはすぐに無くなるから事前に予約しておきました。ああ、このしっとり生地懐かしい。しかも店内に陳列されているパン達、依然にも増してツボをつくアイテムズラリ。今回買った品々、ツナとコーンのタルティーヌ、パンオノアラムレーズンクリームサンド、パンプキンクリームチーズ、レンコンサンド、大納言のミニバゲット、深沢食パン。帰宅後タルティーヌとレンコンサンド実食。裏切らない美味しさ。パンが美味しいとフィリングも生きるのですね~。見た目と違い本格的。コスパも良いし、また次回は駒沢公園へランした次いでに立ち寄ろうっと。さて、今晩の胃に優しいメニューは鶏胸肉挽肉のロールキャベツ、高野豆腐の煮物、カボチャ、ジャガイモ、ブロッコリ~などの温野菜にホワイトソース添え、金時豆の甘煮など。とにかく野菜不足は間違い無いので短い時間だけどしっかり食べてもらいたいな。さてどうなることやら。