昨夜のコース。前菜は3種北海ズワイガニにアボカドのガトー仕立て。田舎風パテドカンパーニュに秋野菜のピクルス添え。ケシの実をまぶした帆立貝にカボチャのスープ、イカ墨のフィヤンタージュ添え。天然酵母のパン2種に海藻バター。メインお魚は女川真鯛ソテーと水菜と桜海老のリゾット。メインお肉は京鴨のロティ。デザートは冷製モンブラン。チョコアイスにミルクシャーベットの上にマロンクリームが絞られています。
こちらに小菓子とコーヒー。合間泡と白をグラスで二杯。娘はノンアルカシスソーダー。全般、日本人に合わせたあっさり味。素材の持ち味を生かした美味しさ。胃もたれすること無く、最後迄美味しく堪能出来ました。今朝はまた優雅にフレッシュジュースからコーヒー、お野菜たっぷりのコンソメスープに、カルボナーラ仕立ての温泉卵添えに温野菜のプレート。パンは3種、クロワッサン、白パン、トーストされた角食パン。コンフィチュールはフランボワーズジャム、玉ねぎのジャム、キャラメルクリーム、それから塩ホイップクリーム、デザートは紅茶とミルクのゼリー二層仕立てに柑橘系のガルニチュールとピスタチオ乗せ。朝から大満足でした。
最後の最後に素敵な思い出が出来ました。これもひとえに主人のおかげ。単身赴任中、お正月も札幌にて過ごしてます。感謝。それから娘も来年は受験生。夏休みの実家、熊本への帰省はとても出来ません。前倒しての二人まったりプチ贅沢旅でした。来年は家族皆、試練の年になりそう。(息子君も大学受験)個々に健康でいてもらうためにも、私は変わらずおうちご飯の充実感upを目標に頑張るつもり。。いや、焼き菓子作業もです。旅で空いた時間に色んな空想出来ました。




