甲州フルーツマラソン大会結果 | 走る焼き菓子職人

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あれ~、私晴れ女のつもりでいましたが、昨日スタート前止みそうな雰囲気のお天気も一変。大会中、段々本降りになってしまいました。
そんなフルーツマラソン。噂には聞いていたけどこんなにジェットコースターみたいなロードは初体験でした。号砲と共に駆け出したはいいけどいきなりの登り坂。しかも皆さん速い。これは既にいつもの私のペースがドンドン崩れていきます。坂道、特に登りが苦手な私、呼吸がのっけから乱れゼーゼーハーハー、しかも登り坂が長くようやく下り坂になったと思ったらすぐにまた登り坂。。ペース掴めず、死にそうに走り目に飛び込んできた距離が3キロ表示。えっ、この消耗でまだ3キロ?これはやばいと必死に攻略法を考え始める私。とりあえず息を整え次やってくる登り坂迄若干ペースを落としいざ登り坂、腕振りをいつも以上しっかり振り、姿勢はやや前に突き出し低姿勢にし、逆に足の回転は落とし絶対ここで後方のランナーに抜かれない様に必死に登り、下りで更に貯金を作る。この走りをせめて折り返し地点迄は続ける事に。でも何度も繰り返えされる登り下りでいつの間にか坂にも慣れてきて最初の辛さが段々なくなってきました。途中ひどくなる雨にも負けず、周りの男性ランナーさんと抜きつ抜かれず走っていたら、残り6キロ表示。早速いつも通り、キーマン探し。目の前の男性をペースメーカー代わりに2キロ程食らいつき全力で走り、そうこうしていたら最後の下り坂で一気に抜かれた若い女子発見!この子を抜いてどうにかゴールしたいと更に最後の踏ん張り。彼女抜き、ゴール目前、ぬかるんでグチョグチョの足下、気にしつつもどうにかゴール。雨の中、よく頑張ったものだと浸る間もなく、完走証を頂き、早速ワインを飲むためブースへ。ああ、美味しい。この為に嫌な坂道も走った様なもの。雨降ってないなら、このまま何杯でもふらふら飲むところでしょうが、どぶ鼠の形相、とりあえず服を着替えて、この大会参加していたランニングクラブの方4人で体育館の端っこ陣取り、参加賞のワインを全部開け、追加でSさんがもう1本買って来て下さり参加賞のお弁当とぶどうをあてに大会を振り返り飲みました。参加賞のワイン全部銘柄違います。それぞれに微妙な特徴楽しみつつ、宴は盛り上がり、電車に乗り込む際、ビール、カップワイン追加。それでもまだまだ足りず、乗り換えの登戸駅近くの居酒屋さんにて更に乾杯。いやいや、よく走り、よく飲みました。辛い大会ではあったけれど、晴れたら、甲州盆地一面ぶどう畑が眼下に広がり、街中、ぶどう直売所とワイン販売店で溢れ、呑んべいにとっては最高の場所間違い無し。来年も今回ご一緒したメンバーさんと参加を約束しました。終わりよければ全て良しと。また、思い出に残る大会が一つ増えました。