待ちにまった、この日![]()
ここVichyにも、なんとMICHELIN(ミシェラン)星付きのレストランがあります。
一つ星
Jacques Decoret
コルドン・ブルーさんは、私たちがVichyに来る前に、既に2回ほど行かれていて、
感想を聞いていたので、ぜひ行きたいな~と![]()
失礼な話ですが、Vichyに、星付きのレストランがあるとは思っていなかったので
、
絶対、行くしかないでしょーーー。と。
コルドン・ブルーさんによると、今、とっても、注目のレストランだそう![]()
シェフ、Jacquesは、今まさに、脂がのっている、40歳代。
今年は、二つ星
を取るだろぉぉぉぉーと、注目をされていたようなんですが、
残念ながら、まだ。
でも、今年の8月、1ヶ月のバカンスで、お店を閉めている間に、更に場所の
良い所に、移転計画があり、
狙っているのでしょ~とのこと。
確かに、現在、お店がある場所は、、、??という所![]()
駅からすぐの所で、雰囲気はあまり良くない、普通の建物の一階。
ちょっと、しゃれている外見だけど、お店の前を、気付かないまま素通りしてしまう感じ。
でも、お料理は・・・・![]()
個性的、独創的、でした
王道なフレンチとは違うかんじ。
中でも、彼のスペシャリティである、Escargots en coque de pain(エスカルゴのコロッケ風)
が、おいしかった~![]()
![]()
きめの細かいパン粉で、揚がったコロッケを、さくっと割ると、
一杯のエスカルゴと同時に、ソースが、たら~っと![]()
お料理は、色々な状態・状況で、サーブされ、「これは、何?」とワクワクさせる![]()
お料理が多かったです。
ちょっと、私のイメージと違ったのは、インテリアと内装。。。。
あくまでも、私個人の感想ですが。批評家ではないので、これ以上は、し~![]()
Vichyで、最初で最後の彼と二人でのディナー。
20時の予約で、お店を後にしたのは24時半でした。
フランス語で、初予約をして
、
おしゃれして
、星付きのレストランに、Vichyで行けるとは思っていなかったので、
印象に残る夜となりました![]()
