コミュニケーションのお国柄 | フランス☆モナコMBA留学 with my darling

フランス☆モナコMBA留学 with my darling

目標に向け、断固とした決意が変わらないダーリンと、フランス☆モナコに留学することに。

この「機会」が、二度ドアをノックしてくれるとは限らないので、今、いざフランスに上陸です!

現在の生活、思いを、ブログで発信することにしました☆遊びに来て下さいね。

ホームステイは、フランス語の勉強にはもちろんグッド!、フランス家庭料理に

触れられてチョキ、フランス家庭の日常を知りながら、楽しい会話、新しい発見、

うるうるくる感動アップ  素晴らしい体験です音譜


でも、、、、やはり色々とありますショック!


Vichyでは、ホームステイが、ビジネスになっている感があるので、

ボランティアとしての、ホームステイとは感覚が違います。


お世話になっている私たちは、あまりその違いが分かりませんが、

お世話をしている側のホストファミリーは、その辺りの考えを、きちっと

持っているように感じますね。


今日は、ちょっと私も主張する場面がありました ショック! たどたしいフランス語で。


きっかけは、ホームステイとは・・・・・というようなマダムからの会話から発生しました。


ホームステイなので、十分にフランス人であるマダムや、マダムの友人と、

会話をしたり、一緒にテレビを見たりして、とことん私たちと交わって欲しい。

という内容を、マダムが話し始めました。


ホームステイ代として、決して安くはない金額を払っている訳だから、

一人暮らしをしている学生よりも、上達していなくてちゃ、意味ないでしょビックリマーク 

という事らしい。


もちろん、その通りです!! でなくちゃ、この歳で、私たちも、しかも夫婦で、

ホームステイを選択するはずはありませんにひひ


でも、日々の毎日では、学校で、フランス語漬けになって、くたくたで帰ってくる事も

あればガーン 帰宅後も、もちろん気を遣う訳で・・・


そおそお、毎日、寝る直前まで、サロンで交われないのが現実むっ


そうでなくとも、これがフランス流なのでしょうか、19時半近くからディナーがスタートして、

22時近くまで、食事を頂きながら、あ~だこ~だ話しているので、

慣れない今は、結構疲れまするあせる


なので、最近は、食事後、すぐに部屋に戻ることが多いのですが・・・・・・

それが、あまり気に入らなかったようです(。・ε・。)


部屋にいるという事は、彼と日本語で話しているということだし、

中国人くんと私が英語を交えながら話す事も、気になっていた様むっ


でも、部屋でも、やりたい事はあります本

復習もしたいし、今後のために、MBAプログラムがスタートするのにあたり、

違う勉強もしたいのでメモ


中国人くんとは、お互い、フランス後だけでは難しいので、英語を交えながら、

お互いの国で問題となっている事柄の意見を交わしたりと、私はとっても有意義な

時間を過ごしているつもり。ニコニコ と言ってみました。


そしたら、なぜVichyにいるの!? と。


ですから~~あせると思いはありましたが、言葉の壁があり、だまっていたら。。。


追い討ちをかけるようにあせる、マダムが今までの、時間が無駄になったわね。と。ガーン


そうしましたら、


今までの時間は、全く無駄になっていないと思う。私たちは、夫婦なので、部屋では、

お互い日本語で話すことも必要だし、他の勉強をすることも必要。

ばらばらに住んでまで、ホームステイをする事は、考えてなかったし、

よくよく考えて、Vichyには来ている。


(そもそも、カップルでの受け入れは、welcomeと言っていたはず。

 その点は、何度か確認をしたし、むしろ一度、私たちの方で、

 断った経緯もあるくらい) ← 心の中での主張ですがにひひ


というような事をダーリンが、はっきりと言いましたビックリマーク


こういう主張も、とても大事だと思いましたグッド!

でなければ、どんどんペースに巻き込まれてしまいます。



日本人の私には、ちょっと、心にぐさぐさとくる、直球のコミュニケーションも、

フランス流のコミュニケーションなのかな~。


きちんと話せば、それ以上、言われる事はありませんし、この件はそれで、

おしまい。


でも、その為にも、語学の習得は必修。


まだまだ、これからです。





バラは、今の季節、ほとんど終わってしまい、最後の一輪。

Vichyに着いた一ヶ月前は、こんな、きれ~な色の、バラが、お庭に一杯ブーケ2 

部屋に活けてくださっていましたブーケ1