嫌ですよね~内分泌系
ってことで2章と6章の内分泌関連まとめてみました。
➀ コルチゾールは血圧上昇、血糖上昇、代謝亢進、抗炎症作用
+
② クッシング症候群はコルチゾールの過剰症
=
③ クッシング症候群は高血圧、糖尿病になる
➀ ② を覚えてくと、③はだいたいイメージできるので、個々のホルモンの作用と疾患別にどのホルモンが増える(減る)のかざっと頭に入れておくと楽です。もちろん複雑な機序で出現する症状は丸暗記する必要がありますが。
■Q 甲状腺機能低下症は甲状腺ホルモン(T3、T4)の分泌が過剰になる。(×)
なんて見るからにおかしいのがわかる問題はおそらく出さないと思うので…
■Q アジソン病はコルチゾール、アルドステロンの分泌が過剰となる。(×)
↑名前から何のホルモンが出てるのか、亢進症なのか低下症なのか想像しにくいものがやはり問題としては狙われやすいんじゃないかなと思います。
クレチン症、バセドウ病、橋本病、シモンズ症候群、シーハン症候群、クッシング症候群、アジソン病などなど
あとはメルゼブルグの三徴の3つのうち1つ変えたものとか(頻脈→徐脈)、1型と2型糖尿病の違い。
あとは似たような(もしくは逆の性質の)疾患の説明を入れ替えてくる出題ですかね。
■Q 副甲状腺機能亢進症は低カルシウム血症によるテタニー症状を呈する。
↑低下症の説明
■Q 橋本病の治療には抗甲状腺薬を用いる。
↑バセドウ病(亢進症)の説明
なんか色が途中で直せなくなった…。アメブロ難しい。
そんな感じでまとめたのが↓になります。間違えてたらごめんなさい。
よろしければご活用くださいませ。プロ野球開幕ばんざーい。
【ホルモン分泌器官と作用まとめ】
■PDF 2P A4横 ↓こちらからダウンロード可
https://drive.google.com/file/d/12m3AgsDfh1rMdqYdJSmBe-8jksPO0uMg/view?usp=sharing
1枚目はかなり省略してまとめたホルモン分泌の流れ?的な図です。レイアウトミスで肝心な部分がかなり小さいです。
2枚目は先日まとめた一覧の修正版です。
【内分泌疾患まとめ】
■PDF 2P A4横 ↓こちらからダウンロード可
https://drive.google.com/file/d/1FYEc2XkGMa4n0yV2L7peGhcm8PH8_cYb/view?usp=sharing
(ページ別)
https://drive.google.com/file/d/1QNgjGRboT5vILC4-on_NvR41SX-SZvl_/view?usp=sharing
(ページ見開き)
模擬試験などで頻出だったポイントは☆マークもしくは赤字でチェックしてあります。
表記ぶれぶれですがよろしければご活用くださいませ。


