野球開幕しましたね~![]()
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初戦から負けちゃって悔しいですが、まだまだ100試合以上あるので頑張って応援したいと思います!
家族にパーキンソン病患者がいて、週の半分くらいは介護に通っています。ここ最近週2回くらいのペースでベッドから転倒していて、眼瞼裂傷だの頭蓋内損傷の疑いだの病院連れて行ったりして結構大変です。コロナで外出できないので相当イライラが溜まっているようです。怒鳴られまくります![]()
難病いわゆる54に該当するので医療費はかなり少なくて済むのだけが救いです。難病のほかに県だったかな?障害の医療証もゲットしたので駐車料金や高速料金なども割引も受けられたりします。
ただ!こういった助成制度って知らなきゃそれで知らないままおしまいなんですよね。難病などの助成制度に詳しい先生や看護師さんコメディカルの方と話す機会があればすすめてもらえることもあるのですが、そうでないと知らないまま費用の負担がかさむことも。病院にはポスターとかで案内しているんですけど、実際介護者がいると目が離せなかったりして気づかないんです。
まぁ申請するとなっても書類の多さや、平日に役所にいく困難さでなかなかハードル高かったりしますが。
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今日は3章の出題傾向のチェックをしていました。文字が多いこと多いこと。
検査数値の数字をきかれる問題や凝固カスケードの穴埋めみたいな問題は出してこないと信じたいのですが、どうでしょう…?後輩は学校で検査数値覚えさせられたそうですよ…。
中毒系と先天性疾患のカタカナ病名は苦手なのでちょっとまたまとめようかと思ってます。
正誤問題のテクニックのひとつ
【強い否定、わざわざ言う必要ある…?って文章はたいてい×】
特に教科書の文章を引用して出題する系の試験に有効なんですが、
例)停留精巣は、そのまま放置していても問題はない。
↑治療しない場合この教科書は「経過観察、自然治癒」という表現をすることが多い
例)結核は肺以外に病変を形成することはない。
↑形成しないならわざわざ教科書に書く必要がない
※結節性多発動脈炎は例外(肺動脈、脾動脈は侵されない)
例)流行性角結膜炎は伝染力が極めて弱いので予防の必要はない。
↑「必要はない」って表現は大抵×
例)脳死の判定は医師であればだれでもおこなうことができる。
↑この教科書なら「だれでも」ってのが露骨に怪しい。
100%使えるってテクニックではないですが、答えが絞れなくて消去法で問題解くときに使ってます
例外はもちろんあります!