引き続き練習問題に挑戦中です。だいぶ前にやった分野なので、かなり忘れていました。
■以前のリポート問題集の特徴
・記述式多い(教科書の文章をほぼそのままくりぬいて出題)。
・穴埋め問題多い。
・例年の試験形式とは違うけど、復習にはそこそこ使える。
■現在の練習問題の特徴
・ほぼ正誤問題(基礎課程の科目試験みたいな感じ)、たまに選択式。
・解答にたまに解説が入っているが少ない。全くない章もある。
・出題元を非常に探しにくく、間違った答えを調べるのがものすごく時間かかる。
・授業からの出題もある。
・章全体からシャッフル出題されていることもあるので、章全部終わらないと復習できないこともありそう。
・自分の正答率と全体の平均正答率がみられる。
・過去問とかで出題されていない、かなり突っ込んだ内容の問題が多くみられる。
今のところこんな感じがします。
オンライン形式の「練習問題」は復習にはあまり向いていないと思います。
解きやすさ: リポート問題集<<練習問題
学習媒体: リポート問題集>>練習問題
ただでさえ勉強媒体の少ない孤独な通信教育の身では結構厳しいものがありますね。
出題数は200問ありますが、1問1解答なので実質リポート問題集より勉強できる量減っちゃってます。
まんべんなく学習できない。なのに同じ問題が度々出てくる!という。
はやく専門課程の勉強はじめなきゃ…
●三章
・001-050 44/50
・051-100 48/50 Q31 前立腺腫瘍に対して、超音波内視鏡検査が行われる。
p128 超音波内視鏡の項目で説明あるけれど、前立腺の超音波は直腸に直接プロープいれて
おこなうので内視鏡は不要では…?![]()
・101-150 45/50
・151-200 46/50
・201-250 46/50
●四章 感染症の病原微生物の分類がはっきりしてないとかなり失点しそう。子憎たらしいひっかけもあり。
顕性感染である〇か×かって問題は基本的に×。
・001-050 40/50
・051-100 45/50
・101-150 46/50
・151-200 46/50
・201-200 43/50 Q15 【誤字】重症急性呼吸器症候群(SARD)→(SARS)
●五章 授業からでる範囲多い。発がん遺伝子、分子標的薬やらステージ分類やらかなり突っ込んだ部分の出題あり。
粘膜下層にとどまりリンパ節転移は3つならステージは〇〇だみたいな問題本試験で出たら泡吹きます~
・001-050 43/50 Q48 胆嚢癌は胆管癌に含まれる〇→×では
P284 胆管に発生する癌は肝内胆管に原発するものは肝癌に含まれる(C22.1)
左右肝管分岐部に生じたものは肝門部胆管癌(C24.8)
それより末梢部に生じたものは肝外胆管癌として区別されている(C24)
胆嚢癌はC23で独立したICD-10コードですのでこの解釈はちょっと??でした。
設問が胆嚢癌は胆道癌に含まれるもしくは胆嚢管癌は胆管癌に含まれるなら〇だと思うのですが。
・051-100 43/50
・101-150 39/50
・151-200 39/50
・201-200 46/50
●六章 そんな細かいところから出題するの!?ってレベルの出題多い。
・001-050 44/50 Q21 【誤字】後発する→好発する
Q40 鎌状赤血球障害 赤血球寿命が延長する 〇 →短縮する×では。
・051-100 39/50 Q4 血友病Bは血液凝固因子第Ⅸ因子の活性による 〇 →活性低下×では。
・101-150 41/50
・151-200 44/50 Q5 高プロラクチン血症の治療では、ブロモクリプチンが用いられる ×→〇では。
・201-200 38/50
ではでは また~