試験準備、勉強内容については↓
※2022年度の試験についての記事です。これから受験される方と試験の形式等が
変更になる可能性がありますので、ご注意ください。
本試験受験!
会場前にインターネットカフェで最終の追い込みをした後、試験会場へ。
かなりはやい時間に到着したものの、席が空いていたのですぐに受験できるとのこと。
持ち込み可の資料(本2冊)を受付さんに提出し、チェックしてもらう。
白紙のメモ用紙一枚とボールペンと受験開始時間のかかれた用紙を渡され、
試験会場へ。
会場内はパソコン教室のような感じ。他のCBT試験を受けている人が何人かいた。
前半戦(60分)
・設問→4択から正しいもの、間違っているものを選択する問題がほとんど。
・e-ラーニングの内容が広く浅く…時には深く?出題。
・ICD-O-3の問題は3.2版を確認しながら解く。画面の操作が独特(後述)なので
細かい文字の拡大縮小に苦戦する。
・ちゃんと勉強しておけば合格ラインには届く難易度
・前半戦はよほど悩まなければ見直しするくらいの時間はありそう。
・時間余ったら早めに終了することも可能。ただし、後半戦の為に余った時間
資料見るのもアリ。
・特にメモ用紙使うことはなし。というか後半戦にメモ用紙は残した方がいい。
後半戦(90分)
・設問は総合演習問題のような感じ。しっかり総合演習やりこんでおけば理解は
できる。が、選択肢の選び方が少々独特↓。
※設問、解答は適当に書いただけなので実際の問題とは関係ありません。
左画面が設問、中央画面が解答欄(選択式)、右画面が資料画面。
各画面は横幅を左右に動かして変えることが可能。
各資料は分割して★の部分のタブからジャンプ可能。
つまり限られた時間の中でこの画面を上下左右グィングィン動かしながら問題を
解かねばならない!!というのが後半戦。
※私の受けた会場のみかもしれませんが
・3画面あるのでスクロールホイール使用不可。
・スクロールバーのスクロールボックス(グレーの長方形の部分)をクリックしながら
スライドする操作がなぜかできない。上下左右の▲▼◀▶をクリックして少しずつ
画面をずらすしかできない。
→試験会場に鳴り響く連打クリック音!!(同じ時間受けた方すみませんでした)
大きな設問(1症例)に標準登録様式に必要な項目を複数回答する形式。
設問に直接メモやチェックができないので貰ったメモ用紙にとりあえず解答に必要そうな
内容だけ抜粋してメモ。1~2問解けば解答に必要な情報が大体わかる。
※↓試験とは関係なく適当に例として書きました。
問題を解くのに操作面を含めて時間がかかり、精神的にも焦る。
所要時間は個人差がありそう。見直し1周は何とか完了。
試験まとめ
・前半戦は概論などをしっかり勉強しておけば概ね取れる。出題形式がプール問題とは
違うが、こんなの見たことない!って問題はなかった。
・後半戦は総合演習問題をとにかく解いて、標準登録様式のルールに慣れておく。
実際の試験の形式を想定した練習をしておく。とにかく焦らず冷静に。
・資料は閲覧できるが、見たいところを探すのに焦るので、事前に読み込んだり、
一部暗記しておいて正解だった。(特に標準登録様式と部位別テキスト)
終わってみて
試験前はネットで少しでも受けた人の感想とか漁りまくって…とにかく情報を!!
って感じで焦っていましたね~
コロナの影響でCBT試験になり、そこから数年で
毎回試験の形式変わっていたので…どうやって対策すべきか悩みに悩みました。
なのでこんな記事でもこれから受ける方の参考になれば何よりです。
こんな記事書いておいて不合格だったら洒落にならないので。
合格してますように!!
ではでは


