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macomoco photos

写真&まち歩き大好きmacomocoのぶらり気ままにフォトエッセイ

ひさかたぶりの雨。

乾燥でガラガラしていたノドもこれでちょっとは治るかなと期待している今日この頃。


外出先から戻ってきてあたらしいブログ開設の準備が整ったのでここにお知らせします。


SAITAMAの魅力を再発見♪ まこ散歩


ココロの師匠でもある地井武男先生の爽快まちおこしエンタテイメント「ちい散歩」にちなみ命名させていただきました。


このブログではひとまず「さいたま市」を舞台にした散歩にまつわるレポートをしたいと思います。

どうぞよろしくお願いいたします。


それではみなさま雨降りのおだやかな一日をニコニコ

本当に書きたかった内容と違う趣旨のコラムになってしまいました・・・(^_^;)

http://saitama.denryu.jp/modules/column/index.php?cat_id=8

たった1時間ほどの滞在で、実はもうひとつ大きな出会いがありました。
そのお相手はなんと神主さん!

例の乙女ともうひとり、35歳くらいの神主さんにずっと熱い視線を投げかけられていたとは本当に驚きでした。

神主さんはもちろん僕との良縁を求めていた訳ではなく、写真愛好家いや芸術家だったのです。

「あっ! 24㎜! い~な~」と背後から話しかけてくる人がいたので、写真好きのおぢさまかと思いきや、振り返ると青い装束に身を包んだ神主さん。

「神社撮るの難しいよね~。僕もなかなかうまく撮れなくてね」と、なつこいその話し方と雰囲気が僕の中の「神主さん」のイメージとかけ離れていて、すぐに心を開いてしまいました。

「神主さん、どんな写真撮るんすか?」と聞くと、

「そうだなぁ、神社だったら雲間からこぼれる一条の光なんかと撮るのが好きかなぁ」
「でもね、神社はその建物や装飾より、周りの環境を写し込むのが大事なんだよね」
「その神社がそのまちのどういう位置でどんな役割をもってそこにあるかを、そこに住む人々との関係性とともに写真に写す。難しいけどねー」


と実に楽しそうに話すのだけれど、その内容の深さに思わず言葉を失ってしまった。

ネタ探しをしながらうろちょろカメラを振り回している僕みたいな輩とはほど遠い、もっと崇高なところで写真を撮ってるんだなと反省させられたほど。

「ちなみにどんなテーマで撮ってるんですか?」と聞くと、

「そうだなぁ、祈りのかたち・・・かな」

ふらっ・・・
目眩しそうなほどの壮大なテーマ。

「ごくまれに、訪れる人のなかで胸を打つくらい熱心に手を合わせる人がいるのよ」
「そんなときこの感じを写真におさめられたらって思うんだ」


ふらっ・・・
もう立ってるのがやっとの状態。

写真愛好家と言ってしまっては失礼なほど写真、テーマに真摯に向き合っているなつこい神主さん。
自分の生活や仕事について考え直すきっかけを与えていただいたようで、素敵な出会いをいただきありがとうございました。

縁結びの神様は、境内ですでにいろんな縁結びの機会を与えてくださってるんだなと、あらためて感じました。

縁結びの神社に立ち寄った際には、境内をいろいろと散策してみてはいかがでしょうか。
春の訪れを感じさせるあたたかな昼下がり。
自宅で黙々と電線やら影を消したりする作業にも疲れ、ちょっと気分転換にお散歩に行って来ました。

今日の行き先は、隣り町の川越市。
寺社仏閣はもとよりグルメやらイベントやらネタ探しには事欠かない県内有数の観光名所。

昨今巷で話題のパワースポットの匂いを嗅ぎ付け町を散策してきました。

「川越氷川神社」

隣り町の川越に「氷川神社」と名のつく場所があるとは今日の今日まで知りませんでした・・・

『縁結びの神様』

なんとも面白いことが起こりそうな雰囲気ドキドキ

時計の針は14時を少し過ぎた頃。
平日にもかかわらずどこからともなく女性が姿をあらわします。

友だちと連れ立って縁結びにお願いに来た方、お母様とふたりで良縁を願う婚活中(?)の方、張りつめた表情でひとり縁結びの神様に願う方など、次から次へとひっきりなしに参拝者が訪れます。

かの女性たちはいったい何をどう、どこまで神様に祈っているのだろう?

「いいひとに巡り会えますように」

「背が高くて、格好良くて、やさしい人」

「勤続年数10年以上で、年収800万円、ボーナスは年2回で」

・・・・・・(汗)