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写真&まち歩き大好きmacomocoのぶらり気ままにフォトエッセイ

30歳を過ぎてようやくお雛さまの魅力に気がつきました。


男の子、女の子関係なく、日本の伝統工芸品としての価値にようやく触れることができたような気がします。

今回のぶらり散歩の舞台になったさいたま市岩槻区の「まちかど雛めぐり」ですが、今日にいたるまで実は

3回も足を運びました。


なぜなら、地図上では駅周辺と歩きやすいかなと思っていたのですが、実際に歩いてみるとけっこう距離が離れていて気力と体力が続かなかったのです・・・


人形を飾ってあるお店をそれぞれ覗いてゆくと、それこそあれやこれや話が弾むもので、こちらもけっこう時間も体力も使います。


http://saitama.denryu.jp/modules/column/index.php?cat_id=8


また人形店のおじさまがみんなよくしゃべる、しゃべる!

普段聞けないような貴重な話だけに、ついついおしゃべりに没頭してしまうのですが、スタンプラリーを目的にして

いる人にはこれが天敵。


あっという間に日が傾いてきてしまうので、このあたりは話をうまく切り上げるテクニックが必要ですね。


僕はそのあたりのスキルに欠けているため、3日間も費やしたにもかかわらず半分も見られていません・・・

でもまた来年の楽しみとしてとっておこうと、そんな風に考えています。


実際に歩いてみて、男の人ひとりでカメラをぶらさげ見て回っている人も多く、老若男女問わず誰もが気軽に歩いて見て回れるのは良い環境だなと思いました。


個人的なおすすめは鈴木酒蔵さんですかね。

あんな素敵なお雛さまが自宅にあったらどれだけ幸せだろうと、将来の我が家を想ってしまいますね。

ひさびさに美味しい料理に出会いました。

素材にこだわった飲食店やレストランって、最近少なくなってきたような印象があります。
特に駅周辺ではチェーン店や価格競争に走ったお店ばかりで期待を裏切られることばかり。

まさか埼玉にこんな素敵なレストランがあるとは思いませんでした。

http://saitama.denryu.jp/modules/column/index.php?cat_id=8

サイボクハムにはレストランのほか、ちょっとした公園や温泉施設なんかもあり食べて飲んでお湯につかってと一日中過ごせる場所のようです。

地元さいたまからは2時間ちょっとかかるため気軽にという距離ではないのですが、あの味が忘れられずまた近々行ってしまいそうですニコニコ

近くに住んでる人はうらやましいなぁ~
今年はさいたまでも雪がよく降りますね。

今日の雨も夜半には雪に変わるらしく、明後日もまたそのようです。
せっかくなので雪景色でも撮りに行こうかな。

さて先日バレンタインにちなんでコラムをアップさせていただきました。
自分なりの言い訳というのも大事なもので、取材と言い聞かせて○千円もチョコに投資してしまいました。

http://saitama.denryu.jp/modules/column/index.php?content_id=243

ところで、取材を通じてチョコレート専門店にまつわるいくつかの疑問について自分なりの考察を加えてみました。みなさんはどう感じるでしょうか。

まずひとつ目の疑問は「なぜ埼玉にチョコレート専門店が少ないのか?」

これは取材中にヒントをもらったのですが、「夏場にチョコが売れない」ということらしいです。つまり年間を通じて売上が上がらない商品だけに、専門店として経営するのが難しいということでした。だからほとんどの人はケーキや洋菓子の一部でチョコレートを販売しているそうな。
東京の中心地みたいにひと粒○千円という値段じゃきっと売れないですからね。

夏のチョコ。
このキーワードで何かあたらしい商品を開発するのって面白そうですね。

つぎに「オレンジピールのチョコをすすめする理由」って不思議ですよね。
チョコレート専門店なら、チョコレートの味を存分に楽しめる「板チョコ」なんてのをおすすめしてくれそうですが、なぜか加工品なんです。なぜでしょう?

ここにも経営的な考えがありそうですが、このヒントはチロルチョコにありました。
つまりチョコの原料となるカカオそのものが高いということ。ボリュームつまりカサ増ししようとすればするほど中に餡を詰めたり、水飴と混ぜたり、生クリームを入れたりと、チョコレートの比率を少なくすることで、利益率を上げているようです。

あくまで素人の考察ですが、オレンジピールのチョコをすすめられて「さすが専門店!」みたいな感動を覚えることがないのだけは確かですね。

次にベルギーやフランスの「輸入チョコレートが美味しい理由」ですが、日本でもすっかり身近になったゴディバやメリーチョコレートなど、世界的にも数千箇所という販売窓口を展開している大手ショコラティエの輸入チョコレートはたしかに美味しい。

なぜか? それもきっと経営的な問題。
チョコレートそのものの原価率が非常に高いだけに、大量生産、薄利多売というスタイルをとらないと、美味しいチョコレートを提供できないようです。
日本発のショコラティエは個々で独立している感じがありますが、やはり値段は気軽に手が出せるほど身近なものではありません。美味しいものをもとめればそのまま高くなる。

むずかしい商品ですね。

バレンタインにカコつけて取材させてもらったおかげで、「チョコレートでわかる経済学」なんて内容の発見がいくつもありました。