30歳を過ぎてようやくお雛さまの魅力に気がつきました。
男の子、女の子関係なく、日本の伝統工芸品としての価値にようやく触れることができたような気がします。
今回のぶらり散歩の舞台になったさいたま市岩槻区の「まちかど雛めぐり」ですが、今日にいたるまで実は
3回も足を運びました。
なぜなら、地図上では駅周辺と歩きやすいかなと思っていたのですが、実際に歩いてみるとけっこう距離が離れていて気力と体力が続かなかったのです・・・
人形を飾ってあるお店をそれぞれ覗いてゆくと、それこそあれやこれや話が弾むもので、こちらもけっこう時間も体力も使います。
http://saitama.denryu.jp/modules/column/index.php?cat_id=8
また人形店のおじさまがみんなよくしゃべる、しゃべる!
普段聞けないような貴重な話だけに、ついついおしゃべりに没頭してしまうのですが、スタンプラリーを目的にして
いる人にはこれが天敵。
あっという間に日が傾いてきてしまうので、このあたりは話をうまく切り上げるテクニックが必要ですね。
僕はそのあたりのスキルに欠けているため、3日間も費やしたにもかかわらず半分も見られていません・・・
でもまた来年の楽しみとしてとっておこうと、そんな風に考えています。
実際に歩いてみて、男の人ひとりでカメラをぶらさげ見て回っている人も多く、老若男女問わず誰もが気軽に歩いて見て回れるのは良い環境だなと思いました。
個人的なおすすめは鈴木酒蔵さんですかね。
あんな素敵なお雛さまが自宅にあったらどれだけ幸せだろうと、将来の我が家を想ってしまいますね。
