地元の市立図書館での司書と淑女のやりとり。
新米司書A:
「ただいま書架を調べて参ります。少々お待ちください。」
(10m離れたベテラン司書Bへやや大きな声で)
「『10歳若返るコツ』をお探しのようなんですが・・・」
ベテラン司書B:
「『10歳若返るコツ』ですね(復唱)。少々お待ちください」
(5分後)
「『10歳若返るコツ』をお探しのお客様ー!
(2階フロアから階段を小走りに降りつつ大きな声で)」
「申し訳ございません・・・ただいま貸出し中でございまして。ご予約を承りますが?」
淑女:
「いえ、結構です・・・」
この人が10歳若返りたいのかと周りにいた人たちの視線を釘付けにして淑女はその場を
あとにした。