本日、フォトエッセイ第2弾の「イケメンハンバーグ」が掲載されました。
http://saitama.denryu.jp/modules/column/index.php?cat_id=8
2週間に一度の更新を予定しているこのエッセイ、掲載予定日の前日(昨日)深夜まで実は頭を抱えておりました。エッセイそのものは川口、浦和、大宮・・・と数本ネタが仕上がっているものの、なかなか納得のいく写真が手元に無いのです。
あらためてこのフォトエッセイなるものを考えてみると、どうやら僕の場合は文章が優先されてしまうようで、それに見合う写真を組み合わせようとすると、その写真によって文章がへなちょこになったり、逆により印象を強くしてくれたりと、その加減の難しさに気がつきました。
掲載候補の写真はいつも2枚まで絞り込めるのですが、それから先の1枚に決定する作業が至難の業なのです。
昨日も2枚の写真を眺めていただけで1時間が経過・・・体力の限界を感じ、どうにか1枚に絞り込みましたが、まだその1枚で良かったのかどうか悩んでいます。
また今回は飲食店が舞台だったこともあり、果たしてその内容が適切だったかどうか、今このときも気がかりでなりません。
1枚の写真が持ち得るチカラと功罪。
そんなことについてあらためて考えさせられた今回のフォトエッセイでした。
お時間がございましたら是非ご覧ください。よろしくお願いいたします。
ご意見・ご感想など、ノドから手が出るほどお待ちしております。