次なるマックの引っ張り防止グッズはハーフチョークカラーです。
理由は、残るしつけグッズとしてジェントルリーダーかチョークチェーンのどちらかしかなかったから。
でもジェントルリーダーはなぜか抵抗があったので、ショックを与えてしつけをするチョークチェーンを選びました。(^_^;)
しかしチョークチェーンは専門のトレーナーなどの指導を受けてから使用しないとただの首絞め道具になってしまう。と聞いていたので、チョークチェーンは止めて革の首輪で一部分だけチェーンのハーフチョークカラーを買いました。
でも首輪の調整は、あまりきつくはしなかったですね~。
引っ張って締め付けた状態で首にピッタリくる緩さだったので、しつけの効果に関しては薄かったかもです(^_^;)
この頃はついて散歩できるようになってたし、お座りも待ても道路上で出来るようになってたし、あとはとにかく犬と猫に遭遇しないように、よその犬の散歩が多い時間帯をはずして散歩に行ったり、前からくる犬を見ると引き返したり近くの民家の塀に隠れて通り過ぎるの待ってたり(笑)、常に周りに気を使う散歩をしてました。
それでも何度かバッタリ犬に遭遇する時は、苦肉の策です。
「座れ」「待て」で首輪掴んで「大丈夫、大丈夫・・」とマックに言い聞かせ(これは自分にも言い聞かせるように言ってました)、出来る限り我慢させて、それでも我慢できなくてマックが立ち上がり突進しようとする時はガシッと抱き寄せて、こんな感じです↓
下手な絵ですみません(^_^;)
この状態で相手の犬が通り過ぎるのを待ちました。
じつは、普段から家で「ダンス~♪」と言って、マックを立たせてダンスの真似っこして遊んでたんですが、その時から立ったら前足で私に抱きつくような格好をしてたんですね(^^ゞ
ちょうど私の腰にマックの前足がくるので、その状態で横歩きしながらよそのワンコとの距離を離していく方法で突進するマックを防いでいました。
たぶん、訓練士さんやトレーナーの方から見れば全然ダメな格好でしょう。
でもこれがマックと私には一番いい格好になったんですね~。
そうこうするうちにハーフチョークカラーにも慣れ、数ヶ月ほど使いました。
でも今度はしつけの方でなく、病気の面でハーフチョークカラーは止めることにしました。
先日も書きましたが、マックはフィラリア陽性です。
フィラリア特有の後遺症というのがあって、レントゲン撮ったら心臓肥大になってました。
それも右心室がなるそうで、その肥大が器官を狭めていると先生から説明を受けました。
冬になり、朝冷たい空気を吸い込むと咳き込み時々吠える時も「ハフッ!ハフッ!」と声が出なくなるときがあったんですが(この時は気管支炎と診断)、心臓肥大のせいでよけいそうなったのだろうと思っていました。
しかしいろんな本を読んで調べるうちに、首輪の締め付け具合によっても器官を痛めるという記事を読んで「もしかしたらハーフチョークカラーも原因の一つ?」と思うようになりました。
・・・というのも、散歩中田んぼのあぜに行って他の犬のウンチとかオシッコとかのニオイを嗅ごうとするので、その時はグイッと引っ張って道のほうに引き寄せてたんですが、時々お互い引張りっこになってマックがゼェーゼェーいう時があったんですね~。
なので、器官が狭くなってる→首輪で締め付け→器官がよけいダメージを受けるんじゃないか?
という考えに達し、ハーフチョークカラーは卒業し最後まで抵抗があったジェントルリーダーを使うことにしてみました。
続きは次回で・・・<(_ _)>

