ジェントルリーダーの前に | 犬家族 ~のんびりいこうよ~

犬家族 ~のんびりいこうよ~

黒ラブ3頭、MIX1頭と暮らしています。

日常の生活や、多頭飼いならではの楽しい事大変な事など書き綴っていきたいと思います。

時々アフガンやダックス親子も登場するよ!



引っ張り癖の強いマックに対して、首輪にリードつけての散歩というのは今の私のしつけ方だと無理だ。と実感してた頃、近所の牛乳店のおじさんが「胴輪は楽だよ。うちの犬(ゴールデンレトリバー)はずっとこれだよ。」というので、そのゴールデンとおじさんの散歩風景を見てみたところ、たしかにおりこうに散歩しています。

それで早速胴輪を買って、マックにつけて散歩してみました。

最初はお互い慣れなくて、私もいつもと違うリードの感覚で緊張しまくりでしたが、だんだんと慣れてくると案外いいかも~と思うようになって、しばらくはこれで散歩してました。

マックの胴輪は黄色で、ある時横断歩道で座らせて車が通り過ぎるのを待っていると、知らない人が「盲導犬の訓練ですか?」と突然聞いてきたので「いいえ!ふつうの家庭犬ですから(^_^;)」と言いました。すると「お利巧な犬ですね^^」と言われたのですが、ちょうどその時の私の格好がキャップ帽に上下のウインドブレーカー着て腰にはおやつ入れのチョーカー。見た目だけで言われたのでしょうが、この時はおりこうと言われたマックを誇らしく思えて、散歩にもちょっと自信がつきはじめてたんですが・・・


ある時、散歩コースで通る三叉路で、またもや危ない経験をしました。

三叉路に出くわす前に、必ずカーブミラーを確認して犬の散歩をしてる人がいないか確認するんですが、その時はたぶん見落としてたのでしょう。

右方向からいきなり5~6頭のダックスがちょろちょろ~っと出てきたんです。

飼い主さんはブリーダーだったのです。ブリーダーの犬を怪我させたら賠償請求もいくらになるか・・・

当然びっくりした私はすぐさま「待て!」と言ってリードを短く持ったんですが、マックも目の前にちょろちょろ~っと出てきた小さいワンコ達見たら大人しくしてるわけありません。

一生懸命リード持ってたけど、マックがダックスの方へと行く力には敵わず、とうとう私が前のめりにこけてしまいました(>_<)

ずるずる引っ張られようとしたけど、私も倒れながらもリードを引き寄せ何とかマックはダックスの方まで行かなかったけど、この時に首輪より胴輪にリードつけてた方が制御しにくい事がわかりました。


それで、胴輪はあきらめ次のグッズを試す事になりました・・・


その続きはまた明日・・・<(_ _)>