がん検診の 受診率が よくないらしい。

厚生労働省によると 2010年の調査で

各種がん検診を受診した人の割合が、



男性の胃がん検診 34・3%(前回07年調査比1・8ポイント増)、

女性26・3%(1ポイント増)。


肺がんは男性24・9%(0・8ポイント減)、

女性21・2%(0・1ポイント増)。


大腸がんは男性27・4%(0・1ポイント減)、

女性22・6%(0・1ポイント減)。


「11年度末までに受診率50%以上を目指す」とした

目標達成が困難になっている。


「早期発見、早期治療」 が合言葉の医学界。

そんなことは 皆 知っている。


でも、 もっと 根本的なところで 厚労省に誤謬はないか?