こころもりょうちのJFJ -御前崎 | 小説と未来

こころもりょうちのJFJ -御前崎

静岡を出発し、御前崎までやってきた。

ユースホステルは静かだ。世界のユースならもっと人がいて、何らかの出逢いがあったりするわけだが、今日のここにはそれがない。日本を旅する人は少ない。世界のように貧乏旅行で賑わう若者は少ない。
ちょっと残念な話だね(泣)もっと自由に旅すればいいのに。きっと日本は旅しないのかもしれない。

それでもユースのらくがき帳には、僕のようにアホな旅をする人がらくがきを残してゆく。

原付に、チャリ、日本一周だの、北から南までだの、中には歩いている奴もいる。彼らはその後、どこでどう生活しているのだろう?
ここはまだ旅の途中。答えにはまだまだ遠い場所。旅の終着駅に着いた人たちがその後、どんな生活を歩んでいるのかな?僕はよき結果を願う。そして僕もよき結果を出したい。

旅をしたっていいじゃないか。自分で貯めた自分のお金で、たまの自由をおうかする。
たくさんの人がそうあれればいい。1ヶ月といわずとも、1、2週間だけでも、自由を与えられることが人にとって、大切なんじゃないかな?
またさ異種の出会いもあったりして。

世の中の全ての人が、決まったレンキとは別に、少しだけ自由な時間を与えられるような世の中に変わればいい。と望む。今日この頃。ユースがたくさんの出逢いに溢れるような、そんな世の中じゃなくちゃ、未来は暗い気がする。
と勝手に思う本日だ。

今日は携帯なんで、デジカメの画像を取り入れられないのが残念。
明日まとめてアップしたい。