「こころもりょうちのオルターナティブエンタテインメント」作品紹介1 | 小説と未来

「こころもりょうちのオルターナティブエンタテインメント」作品紹介1

「こころもりょうちのオルターナティブエンタテインメント」は基本3部構成となっています。

(勝手に通称オルタナエンタ)


第一部は「秋の森」で始まります。


  秋の森は、永遠に秋が続く森という設定で始まります。

  その世界に迷い込んだ、若者を描いた物語です。

  秋の森には秋の森のルールがあります。

  そのルールについては本編にて語っていきたいと思います。


第二部は舞台を「雨に沈む町」に移します。


  雨に沈む町はほんど年がら年中雨が降っている町です。

  その世界での話となります。

  ここでもまたルールがあり、人々は暮らしています。

  住民数はおよそ4万人の町です。

  東町、中央町、新工業地帯、西町、上町という主に5地区から成り立つ町です。

  この町におけるルールと物語においてはまた本編にて語っていきます。


第三部で「ずっと西にある島」へ辿り着きます。


  ずっと西にある島は、西の果てになっていて、それより西がありません。

  空は続きますが、西は崖となっていて割れています。

  その島は、農耕民の暮らす土地と遊牧民の暮らす草原、狩人の暮らす森と、世捨て人の暮らす山の

  四つの世界で成り立っています。

  多くの住民は農耕民の暮らすグアンダーという土地に住んでいます。

  物語はそこから始まりますが、その後の展開は現時点まだ未定です。

  三部における世界観はとても複雑なものとなっていますので、三部スタート前に

  もう一度説明を入れたいと思います。



「こころもりょうちのオルタナエンタ」は、まず世界ありのところから始まる物語です。現実と大きくかけ離れた世界の話なので、なかなか読み取りにくい物語になってしまうかもしれません。説明を入れながら書き進めていきたいと思いますので、楽しんでいただけたら幸いです。

ファンタジーチックな面とミステリアスな部分を持ち合わせた小説となっています。


いろいろ考えながら、書き進めていきたいと思いますので、お時間のある方は読んでみてください。