第1章~第4章までの目次 | 小説と未来

第1章~第4章までの目次




第1章 主人公に起こる、始まりの出来事と人物紹介


1.ある男

  主人公=上野響に殺しの依頼をする男が訪れる


2.ふくちゃんの店

  主人公=上野響がよく行く居酒屋と店の常連客の紹介

3.ナンパ

  主人公=上野響と、ふくちゃんの常連客=式羽(しきば)が渋谷でナンパする話

4.始動開始

  主人公=上野響に、殺しの依頼をする斉藤(さいとう)が情報を持って再登場する

5.大物女政治家について

  殺しの標的=嶋咲枝(しまさきえ)と、画家=五十嵐卓人(いがらしたくと)の過去話

6.五十嵐邸

  主人公=上野響が、五十嵐邸で嶋咲枝殺害を実行する



第2章 主人公の日常


7.響の仕事

  主人公=上野響 本来の仕事=麻薬の運びを木崎(きざき)から受ける

8.人の心を読む女

  主人公=上野響が、人の心を読む女=玲香(れいか)をナンパする話

9.巫女

  主人公=上野響が愛する女 美坂(みさか)さくらの家族に関する話

10.かんとさくら

  ふくちゃんの常連客=かんさんを、その孫娘=美坂さくらと、響が家へ送る

11.仕事の日

  主人公=上野響が麻薬の運び屋としての仕事をする

12.まさの命日(めいにち)

  主人公=上野響の育ての親であるまさが死んだ日、響はまさの墓を訪れる



第3章 主人公の再始動から一つの結末まで


13.人の心を読む女再び

  人の心を読む女=玲香が再び、上野響と出会う話

14.再依頼

  殺しの依頼主=斉藤が再度、上野響の下を訪れる

15.意外な来客

  馬込(まごめ)警部補=まさを追う男が、響のマンションに現れる

16.見えない未来は曖昧のままに

  居酒屋ふくちゃんの常連=歌い人の話、射撃訓練所に上野響が行く話

17.時はいつものように流れる

  上野響のいつもの仕事と、上野響がボスと会う約束を木崎にする話

18-1.約束の日 前半

  主人公=上野響と、ボス=殺しの標的=嶋咲枝が初対面する

18-2.約束の日 後半

  主人公=上野響が標的=嶋咲枝を撃ち殺そうとする



第4章 物語の真相に迫る話と新たな展開


19.五十嵐邸にいた男

 五十嵐邸にいた男=前野正と上野響が出会う

20.帰れる場所がある

  主人公=上野響が居酒屋ふくちゃんに帰る。木崎が上野響のマンションにやってくる

21.意外な場所で

  居酒屋『ふくちゃん』で、上野響と馬込警部補が飲む話

22.涼の誕生

  主人公=上野響こと田山涼の生まれた日の話

23.日暮里スーパー爆破事件

  日暮里のスーパーで起こった爆破事件の話=物語の主要人物が関わる過去の話

24.若手旋斗(わかてせんと)との対面

  主人公=上野響が、歌い人=柏木守に連れられて、若手旋斗の下を訪れる