余談 1.名前の由来 | 小説と未来

余談 1.名前の由来

はじめまして('-^*)/

こころもりょうちと申します。

基本的には小説を載せるためだけに、このブログを始めたのですが、

たまには適当に書きたいなあと思い、本日はただ書いてます。

こころもりょうちというのはペンネームです。

漢字で書くと、小衣良地と書きます。

この名前は10代の頃に想像していた物語の主人公の名前です。

意味としましては、だいたい、『心も良い』という優しいキャラクターをイメージして付けた名前です。

僕が登場人物に名前をつける時は、たいていインスピレーションです。

とくに意味はありません。

今回の物語『夕陽虹無』の主人公、上野響においては、

もともと「氷上の吹雪」という冷たいイメージがなまったものです。

第15話で、上野は東京都台東区の上野、響はウイスキーの響としましたが、

実はこれは後付けです。ちょうどいい感じだったのでそうしました。

他のキャラにも特別な意味はありません。

作家の方とはそもそもどのように、名前を決めているのだろう?

僕においてはインスピレーション、名前の響きといったもの以外には特にない。

上野響はなんか尖ったイメージだけど、田山涼(響の別名)は丸いイメージだ。

勝手なイメージだが、名前はそんな感じで決めている。

名前とはどうでもいいようで、重要だ。僕は自分の本名があまりにパッとしないので、

こころもりょうちというペンネームを使わせてもらっている。

他にこんな名前を付ける人はいないだろうというところもあり。。」

特にもともとの語源の意味は今となってはどうでもいいのだが、とにかく響きが好きだ。

物語には、斉藤が出てくる。彼の名前は別に佐藤でもよかったし、高橋でもよかった。

ありふれた名前をわざわざペンネームにする気もないし、本名もそれと同等の名前だ。

別に自分の本名が嫌いなわけではないが、作家としては退屈な名前である気がした。

名前は結構、大切に思う。


ペンネーム

アマチュア作家ですが、今後とも『こころもりょうち、こころもりょうち』で行きたいと思います。

憶えてもらえると嬉しく思います(何か選挙みたいか(;^_^A)。

本日の余談はこんなところで。