macoです。
先日、次男がね
学校のリポート作成を
手伝って欲しい
とか言うもんで。
久々に一緒に調べ物をしたり
文章をまとめたり
って作業をしたの。
本人はそのリポートを
「年内に学校へ着くように発送したいんだ」
と言う。
だけど、
調べる、まとめる、書き込む
がなかなか終わらず。
結局、その日は
半分くらい終わらせた時点で終了。
そこから2日間
触れず、見ず、聞かず。
見守る…
だったんだけど。
だんだん
私の中で
『心配』が顔を出す。
年内に学校へ着けるには、
もうそろそろ出さないと…
ってか、
残りの作業はやったのか?
また、のらりくらりと
出来ないままになってないか?
何より、間に合わなかったり、
出来なくてガッカリしたりしていたら
その姿を見たり、心中を思うと…
悲しいなぁ
(↑ここ書いてて笑えるわ…
)
いろいろ…
勝手に考えるねぇ
笑笑
次男は、
昨日の午前中は寝ているようで
顔を合わせられなかった。
仕事から帰って来ても、
昼ご飯がそのまま置いてあって。
「あれ? ずっと寝てるのか?」
「ってか、じゃあ リポートは?」
なんて
またいろいろと
自分の事じゃないのに…
どうなってるのかも分からないのに
勝手に、余所へ心を配って
1人ハラハラする。
深夜、
部屋から出て来た次男に遭遇。
めっちゃ尋ねたいけれど
ここはグッと我慢。
軽くご飯の話しを振ると…
「昨日の夜、
あの残りの調べ物をやりはじめて
書いたりしていたら、夜中じゅうやってて。
結局、朝寝てさぁ
ここに昼ご飯あったん見たけど
眠すぎて食べへんかったわ。
取り敢えず、あともう少ししたら終わるから
まあ、年内に発送することは出来るかな。
学校へ着くかどうかは分からんけど。
ま、着かんかったら着かんでええわ」
だってさ


心配ってさ。
心を配(くば)ること
なんだろうけれど。
何に心を配ってるの?
…ってことだなぁ
と、思ったわ。
次男のことは
次男がする。
私のことは
私がする。
心配も、不安も、怖いも、
本人が感じて、
本人が処理する。
相手と私は違う人だし。
自分でなんとか出来る人だし。
どうなっても、
どうやっても、
大丈夫なんだし。
それが信じるってことになる。
うん、そーだな。
私はただ
大切で大好きな次男が、
自分のことを知って、成長していく様を
見守る。
見守らせてもらえれば…
それでいいんだなぁ
私が、
見ていたいんだわ