【親事(介護めも)】
【わたしめも】macoです。
今日は親事。
-----------------
※私の実母(age.82)は中期認知症。
要介護4 日常生活ほぼ要介助。
夫婦二人暮らし。
-----------------
病状経過。。。
気管支炎と褥瘡と発熱で
先々週から入院した母。
先日、担当医から病状説明がありました。
ミキサー食を経口で試みたけれど、
食べると落ち着いていた発熱が再開。
⬇︎
なので一旦、食べるのを止め、
点滴に戻したこと。
⬇︎
抗生物質を違う種類に変え
様子を見てること。
栄養がなかなか取れないので
褥瘡(床ずれ)は当然治ってこないこと。
今、入院してるところは
緊急を要した人が入っていられる病院なので、
いずれ病状が安定したら
違う病棟に移動しなければいけないこと。
⬇︎
その病棟も、
1〜2ヶ月の間しか居られないこと。
栄養を口から食べて摂るのが
嚥下状態が悪いので
難しそうなこと。
⬇︎
鼻チューブ、もしくは胃ろうで
栄養を胃に直に入れて
体力の回復を図る可能性があること。
⬇︎
母は胃ガンで胃を全摘してるので
胃ろうが難しい、もしくは出来ない。
鼻チューブも場合によっては難しい。
頸部からチューブを入れる事もあるが、それも難しい。
(体に直接穴を開ける、胃ろうや頸部からの栄養補給は、体力・免疫力が落ちている母には逆にしんどい可能性もリスクもある)
⬇︎
そうなると、もし経口で食べれなければ、このまま点滴で栄養補給をすることに。
⬇︎
老衰で最期を迎えるという可能性もある。
そう言ったことを
父と一緒に聞きました。
担当医は
言葉を選びつつも
淡々と説明してくれて。
胃ろうなどの話は
母だけに限らず
今後、自分たちにも起こり得る事として
じっくり、ゆっくり
でも、今からしっかり
考えておいて欲しいと仰ってくれた。
母が普通に会話できたり、
テレビを観てたり。
そんな姿を見ると
どの判断をするのが良いのか…。
今よりもっともっと
病状がひっ迫した時、
自分たちはどう判断するのか。
まあ、その時になってみないと
ホントのところは
分からないけれど…。
延命治療って
どこまでを区切りとするのかなぁ
心も合わせて
考えないとなぁ
なんとなく
父と顔を合わせて
そう感じた。
即決はムリ。
先生も、
じっくりゆっくり考えてと言ってた。
私も、父も、
しばしそれぞれがこの話を消化させて、
すり合わせよう。
そして、母にも話そう。
母、認知症の進む中で
どんな回答をするのかなぁ