【私を知る】
macoです。
★今日の発見★
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今、私は「自分はどんな人なのか?」
…を改めて知り直しているところ
なのですが…。
再認識した自分の発見話し。
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私は、人に泣いてるところをさらすのがイヤ。
見せたくない!
泣いてる姿を見られるのが怖い。
そう無意識レベルで思ってた…
それはやっぱり母だった…。
「いつまでも泣かないの!
」
「泣き止むまで家にいれないから!
」
↑ベランダ、玄関外に出される。昼でも夜でも。裸足のまま。裏山の時もあった。または押入れに閉じ込められるもあった。
「メソメソしない!
」
「この子はいつまで泣いてるの!
」
↑といって、頬を捻られる。ビンタされる。
泣き止もうとして堪えれば堪えるほど
しゃくりあげてしまう声を聞きつけては
母が台所からドタドタとやって来て
「まだ泣いてる!
いい加減にしなさいね!!
」
と、憤慨する。頬を捻られる。
胸ぐらを掴まれて泣き止め!声をあげるな!
と、グラグラと揺さぶられ、圧を受ける。
そんな記憶を思い出した。
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一昨日、夜、私は
お友達Eちゃんのライングループ通話で
思いっ切り泣かせてもらった。
顔の見えないやり取りだけど、
10人位の前で、
泣いてしまう事を自分に許可した。
(流れで泣いてしまうのは許可出来てたけど、泣くかも知れないと分かってて…は無理だった)
キッカケは
ワーキャー♡と女子トークが
盛り上がってる中に入って行くのを、
私がためらってしまったことだった。
(それに関してはまた別の事情が絡まってるので、別記事にする)
入れて〜!
と言って、ひょっこり入っていけば
良いだけなのに出来なくて…
渋りまくってる私を、
Eちゃんはなかなかしつこく
誘ってくれた
(↑普段はしつこくしないんだって)
EちゃんはEちゃんで、
私は私で、
「今夜この時に入る勇気を出さないと
しばらく重たい気持ちを
引きずることになるだろう」
そう感じて居たから。
Eちゃんは時間の許す限り私を誘ってくれて、
私も、その気持ちに応えたくて…。
その間にも
Eちゃん以外のグループ仲間から
まこちゃーん
おいでよー
入って来て〜
待ってるよー
大丈夫っ
などなど。
有難くも、心苦しい…
私を誘ってくれる言葉が
どんどんメンションされて届く。
それを見て、その思いを感じて
どんどん泣けてくる。
もう、大号泣で鼻詰まりが半端ない!
なんでここまでされても
頑なに私はグループ通話に
入っていけないのか…
どうせ私なんて!と
拗ねてるからなのか?
いや…
なんかそう言うのじゃない
なんか。。。
もっと、こう…
なんか…
こう……
んーー!!
分かんない!!!
その時は、ただただ
グループ通話の中に入るか入らないかで
頭がいっぱいで、
なぜためらうのか?…まで
掘ることが出来なかった。
で、一晩経って、今、思う。
あぁ、私、
泣いてるところを
みんなの前でさらしたくなかったんだ。
入る前からもうすでに大号泣で、
グループ通話に入ったら
余計に泣けるのは分かっていた。
分かってるから、
むざむざと、自分の醜態をさらしたくない。
そう思ってるから
そりゃあ 頑なに入室を拒むよなぁ
だって…
泣くな!って。
泣き止め!って。
声出すな!って。
頬を捻られて
ビンタされて
裸足で外に出されて
閉め出される
……。
泣くのはいつも一人で。
布団の中で、声を殺して泣くの。
人前で声を出して泣くなんて、
絶対しちゃダメ。
そう、
私が私を
見張って来たんだあ
はぁーーーーっ
辛かったねぇ
しんどかったねぇ
苦しかったねぇ
声出して、人の前で
変に繕わないで、
ちゃんと、しっかり、
泣かせてあげたかったねーーーっ
私は、
一昨日、そんな私を外に出すバンジーだった。
Eちゃんに
「吐き出せたらデカイバンジーだね」
って、入る前にラインをもらった。
私も、何をバンジーするのか
考えがまとまり切らなかったけど
きっとそうだ…と確信していた。
Eちゃん
私のバンジーはこれだったよ。
やっぱり拗ねてて入れないじゃなかったわ。
めっちゃデカイのが釣れてた!笑笑
そりゃ Eちゃんの涙も誘うってもんだ!
あの時、お付き合いしてくれたみんな。
本当にどうもありがとう。
私は、また一つ
母からの言動と、私自身の呪縛から
脱出することが出来ました。
いやーーーーっ
そりゃ しんどかったはずだわ!