人との会話で
待つ、聴くが出来ない私。
特に息子たち。
↓Meg.さんのブログ。
私の中にある
色んなカケラ(要素)が書かれてる。
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次男が
何かを打ち明けて来た時
私は私の中にある
ありったけの体験談を語った。
次男と私は違う人なのに
私にはその感覚がなくて。
私と次男は良く似ているから
きっとこんな風に思っているだろう
あんな風に悩んでるだろう
…と、
私が感じたことを
一生懸命、語って来た。
その間、
次男は私の話を聞いていた。
途中からは、もう多分
聞いてなかったんだろうけど。
「お母さん、もう聞きたくない」
とは言わなかった。
否、言ってたのかも知れない。←記憶なし
私が
次男の声を、聞いていなかった。
次男が不登校になって
自室に、引きこもるようになって。
私は、
私が変わらないといけない!
…と言うことに
気が付いた。
そこから
Meg.さんに声ラインコースで
お付き合いしてもらって。
(※今はされてないメニュー)
私が私を知っていく作業が始まった。
それと同時に
次男に対しては
もうこれ以上
私の話を聞かせるんじゃなくて
もうそれだよ。
って、Meg.さんに言われて
ホントその通りだ!
と、思った8ヶ月前…。
あれから
私は何度となく
次男の声を聴く機会が訪れても
自分が喋ってしまうことが
やめられない。
でも、意識している時は
少しずつではあるけど
待つ、聴く。
が、出来るようになって来た。
昨日、年が明けて
いよいよ今年度、
通信制での取得したかった単位の
ほぼ全てを落とすであろうことに関して
話しをした。
今までは、
これまでのこと、今後のことを
私の思ったプランやキモチを
ダラダラ喋ってしまう所だったけど。
「現時点で、次男はどう思ってる?」
「今、何が分からない?」
「分からないことはどうしたらいいと思う?」
などなど。
1つ1つの話を
次男の声を聴くことに集中出来た。
まだ、
まだまだ、
待つ、聴く
…に関して、私はルーキーだ。
一言聴けて、二言喋って…
ハッとして、謝って、また聴く。
そんなことを
コツコツとやっていくしかない。
でも、今の彼が
この話をできるのは
私しかなくて。
私だから
次男にしてあげられること。
待つ、聴く。
うん。
コツコツと
やっていこう。
