【子ども事】
【わたしめも】
macoです。(プロフィールはこちら→)




※次男は只今、通信制高校通学。
平日はうちに居てやや引きこもり中。









ここのところ

やるとこ
考えること

私は自分に集中していた。








家のことも
それなりにやってたけれど


その間


ひきこもりの次男は

頻繁に部屋から
出てきていた。




起きてる時間が

他の家族の起きてる時間と
合ってるから

そのように見えたのかも
知れないけれど。








昼夜逆転生活は

一定のサイクルでやってくる。







この2日ほど

またほとんど
顔を合わせなくなった。







深夜、


私がネットサーフィンをして
ボーッとしてたら、



次男が起きてきて、

冷蔵庫を物色。






私:
「? おにぎりかなんかしよか?」


次男
「ええわ。自分でするから」


私:
「そうか」





次男は、どんぶり鉢に
ご飯をよそって、

バター少しと
焼肉のたれをかけて
混ぜご飯にしていた。


そして、
取り置きしていたおかずを持って

自室へ戻っていった。











『自分でするから』




私は


母親にそのセリフが
なかなか言えなかった。


それを言ったら


母がしようとした行為を
否定してるような気がしたから。


私のために
『してあげたい』を
伝えてくれてる母に、


『自分でするから』

って言ったら
その思いを拒絶してるようで。

母には言えなかった。






だけど、

外(周りの人)に

『手伝おうか?』
『~~しようか?』

と言われたら

周りの人の負担になりたくない
ちゃんと自分でやりたい
出来る人でいたい
出来ない人とバカにされたくない
甘えるのは弱い!弱いのはいけない


そう感じて

「自分でするから」

と言って断っていた。










母に言えない
『自分でするから』

周りの人に言っちゃう
『自分でするから』


どっちも、



私の心とは

反対のことを言っていた…。










私は、ホントは母に、

『自分でするから』

と言いたかった。






周りの人には、

『手伝って~~』

と言いたかった。












今、


『してあげたい!』の思いを
態度に出す私に

「自分でするから」と
ちゃんと伝えられる次男。



その姿から、


親からの自立

子どもからの自立

自分自身の自立。



…を感じて、





改めて、


ちゃんと自分を出すこと(自立)を

意識させてもらった。











何気ない日常のやり取り。


そこにも、

気が付けば【気付き】がいっぱい。