【わたしめも】
macoです。(プロフィールはこちら→★)
子どもの話を
傾聴したい
…と思うんだけど
「●●(ネガティブ)なことがあって…」
と、話されると
思わず
「○○(ポジティブ)って考え方もできるよ?」
と返してしまう…。
私は、あまり
自分の悩みや
ネガティブな話を
人にすることがなかった。
常に自分で処理してきた。
で、身に付けた業が
ポジティブシンキング。
凹むことがあっても、
『いやいや、
こんな風にも考えられるよね』
…と、
ポジティブな考えを出して
処理をしてきた。
時々、人に悩みなどを話すときは
もう、私の中に
どうしていいのか?という
回答や打開策がなくて、
意見を求める時に
人に話に行った。
そう、私自身が
人にネガティブな話をするときは
何かの意見を求めていたのだ。
そんな感じだったから、
ネガティブな発言をする相手に
私は、思わず
ポジティブな提案をしてしまう。
だから、
子どもが、ただただ
聞いてほしいな…と、思うことを
私に言ってきても
私はついつい
染み付いたいつものクセで、
ポジティブシンキングを返してしまう。
大分分かっては来てるんだけど
条件反射のように
返してしまう返事が
なかなか止まらない。
まあ、これが
良いとか悪いとかってジャッジではなく。
ただ、私は、
折角話してきてくれた
子どもに対して
「そうかぁ」
って、
返せないのが
もどかしく、悔しい。
「うんうん」
「そうかぁ」
「あなたはそう感じたんだねぇ」
が、どうしても
出ない…なぁ