【子ども事】
【わたしめも】
macoです。
※次男は只今、通信制高校通学。
平日はうちに居てやや引きこもり中。
先日、rikaさん主宰
最後のグループセッションお茶会へ
参加してきました👍
お茶会♡初参加のつづき。
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rikaさんにもらった
リーディングアドバイス🌼
息子にはひきこもるくらいの
休息が必要だった。
息子はこのままでも大丈夫。
私は(今真っ最中だけど)
自分の本当のキモチをちゃんと感じてあげる。
(どんな感情もフタしないで感じる)
(ネガティブもゲスいキモチも
全部感じてオッケー)
そして、もっと甘えて、
人を頼って、人に任せる。
旦那にもっと可愛がられていい♡
こんなアドバイスを
もらったよ。
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グループセッションが始まったとき
私は自己紹介で
次男が通信制高校に転入したことを
話した。
そしたら、
通信制高校に関心のあった
他の参加者さんが、
その時の経緯を
教えて欲しいと言ってくれた。
なので、
当時の、
怒濤のように通信制高校への
転入手続きをした話をした。
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話ながら私は
当時のことを思い出した。
何が正解なのか?
転入手続きを急ぐ必要があるのか?
一旦完全に止める…を
選択した方がいいのか?
何か、蜘蛛の糸的な感じで
繋ぎ止めておかないと
いけないんじゃないか?
私も旦那も。
祖父祖母も。
次男本人でさえも
あの時は、分からなかった。
ただ。
あのまま、在籍していた高校に
次男を行かせることは
出来ないな…と、
全員が感じていた。
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結果的に、
次男が3月初めに
学校を止めたいと言い出し
そこから4月には
通信制高校に転入する流れで、
凄くタイトな日程で
通信制高校への転入手続きが出来た。
それはただ、
私のエゴだったのかも知れない。
確かにその思いを
私は持っていた。
だから、
rikaさんが、
リーディングして感じ取ったと
おっしゃっていた、
「息子さんには休息が必要だった」
「母である私が
次男をコントロールしようとして、
レールを敷いてしまっている」
「ガス欠になってる次男を
なんとか道を変えて走らせようと
している」
そんな感じをまこさんから
受けました。
…と、言われたとき。
んーーーっ
それは、分かってるよ!
とか。
やっぱり私が一人相撲で
次男を引きずって
今の通信制高校に入れたのかなあ
とか。
あのまま
次男が沈みきってしまうことへの
恐怖に、私が耐えられなかったのか
とか。
次男がどーなろうと
愛してるし、大切だし
生きてるだけで、それでいい
と思ったこと
とか。
正直、なんか
一杯思い出して感じたよねー。
あの、グループセッションの場で
内心、
そんな色んな思いが駆け巡って。
なんだか焦った私は
ちょっと早口で
「あ!でもここ2、3ヶ月位で
自分自身と向き合うってことをしていて
大分考え方や心の在り方が
変わって来てるんですよ!」
って。笑笑
私、めっちゃ 弁解したな…
なんだろ。
頑張ってる
…と思って色々してきた自分を
否定されてる気がしたのかも知れない。
そして、そんな自分を
自分でまた責めたのだろう。
だからそうじゃない!って
言い訳したくなったんだ。
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んで。また別に、
私は自分自身と向き合って
次男への声掛けを変えたこと
『コントロールしない』
『誘導しない』
『指示しない』
『根掘り葉掘り聞きかない』
私の本音のキモチを感じること
それを次男に伝えること
『私はこう思うからこんな発言をしてる』
『私が勝手にそう思ったんだ…と
次男にちゃんと伝える』
そんな感じで
息子と接しています。
…と
rikaさんに話したとき
「惜しいっ!」
と言われたのだ。
その時もなんだか
自分のやって来てることを
否定されたように
感じたキモチと、
え?なになに?
まだ何か
違う見方があるの?!
という期待と探求心で
「惜しいんですかー?!
なんですか?!」
って言ったよねー。
rikaさん曰く
不登校ママに良く有りがちな
落とし穴。
「本当は、周りと同じように」
「普通に学校に行って欲しい 」
「周りの目や世間体が気になる」
「なんでできないんだよー」
「あなたが普通に動いてくれたら」
「私は気にしなくてすむのに」
みたいな。
ホントのホントの本音に
またそんなのを心に持っていることに
フタしてませんか?
それ、言いたいですよね。
ってことだった。
正直、もうそれは
散々言い倒した…。
言って、言ってしまって、
次男を追い詰めて。
私の話を聞かせて、
聞かせまくるをしてしまって、
次男が耳を閉ざし
心を閉ざした。
だから今、
今度は私が次男の話を聞く番で
でもなかなかクセが抜けなくて
何度も何度も
言ったり、言わなかったり
を繰り返している。
なので。
その、
ホントのホントの本音
実際言えない。
でも、言えなくてもいいんだ。
自分がそう感じてるんだと
知ればいいんだ。
そうrikaさんはおっしゃった。
んーーーっ
それも。分かってる。
分かってる。
分かってる…。
でも、それを
実際息子には言えない。
だけど、
やっぱり
私たち親も人間で
自分の中に、命の感情があって。
分かっていても
抑えられない
「んーーーっ(。>д<)」
って、思いはある。
それを外に出してあげることは
「あり」なんだ
と言うことが、分かってない
ってことを
rikaさんに
教えてもらったように思う。
(あ…。解釈が違ってたらごめんなさい💦)
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今、
次男は一応学校に行く気があって。
スクーリングという
登校日には
出掛ける…をするまでになった。
まだまだ
不安定なので
どう転がるかは
分からないけど。
これから
次男の話を聞くよ
…を実行に移す段階に
突入。
私の課題の『傾聴』
アドバイスや、指示や
私の思いはいらない。
ただ、次男の思いを聞く。
もしくは、
ただ、寄り添う。
言葉を発さなくても
その場を共有する。
(あれ? これもうやり始めてるけどな?)
不安を聞いてあげる。
聞く用意があるよ…と告げる。
まずはこれをしておこう。
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それと、私自身は
まだまだ「私がしなければ!」を
離せずにいるようなので
甘える
頼る
任せる
…とはどういうことか?に
向き合っていこう
と、思う。