macoです。
※注)先に私が勘違いしないために書いておく。
これは私ん家のパターン。
これが解決策ではないし、
正解不正解って話でもない。
当てはまる場合もあれば、
当てはまらない場合もあるよ。
なんて返す?のつづき。
次男に
「ボクは鬱だと思う」って
コクられた時、
私は自分の体験談や
知識を思わず話してしまった。
それを長男に言うと
「あー やってもたなぁ」
って言われた。
「そーなん。やってもーたと
私も思ってね(-""-;)
その後、話しすぎた、
聞いてあげれんでごめんって
言ったんだけどね💦」
「遅いな笑」
「そうよな。
分かってるのよぉ…苦笑」
長男は次男の扱いを
かなりマスターしている。
と私は思っている。
なので、聞いてみた。
「なぁ 次男に
ボクは鬱だと思うって
言われたんやけど、
どう思う?」
「あー。まあ、それは
放っておいても大丈夫やと思う」
「え?そうなん? どこら辺が?」
「んー 分からんけど何となく。
まあ、自分で鬱かもと思って調べてる辺り
病んでるなとは思うけど」
「お… おぉ そうか。
じゃあ、
私はその時なんて
返事してやれば良かったと思う?」
「んーー 正解は分からんけど。
僕が言うとしたら…」
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「ボクは鬱だと思う」
「ほぉ なんでそう思う?」
「なんか色々見たし、調べた」
「何を見たん?」
「どんなん書いてたん?」
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「って
聞いてあげるんがベストかな」
(言われたことをここに書いてたら、
そりゃ最もだ…。これって普通の返しだ…
としか思えやんけどね…(-""-;))
「アイツはねぇ
自分のことばかり考えてるから
話したいヤツなんよ。
なのに、お母さんから話すから
そうなったらもう
ヤル気も話す気も無くして
話さなくなる。
どうせ話してもムダって思う。
面倒くさくなる。
そんな感じやな」
「あぁ まあ そうやな。
確かにとか、なるほどとか言う以前に
ごもっとも…って思うわ」
「鬱かもって思って、
調べてる時点で
鬱に足突っ込んでると思う。
けど、まあ 大丈夫やろ。
人それぞれ復活までの時間は違うだろうけど、遅かれ早かれ復活してくると思うし。
ただ、アイツはまだ自分のことばかり考えてるからな…。 復活までの時間は遅そうやけど。
あ、でも、それは言うたらアカンで」
「? 遅そうって?」
「うん。そうそう。
こっちが真剣に捉えすぎてる
のが見えたら引くから」
その上での接し方、対処法は、
「アイツには、おふざけやな。
会話はもうただただ面白おかしく。
適当な会話をしてやるだけでいいと思う。
説明とか教えてあげるとか
もう要らん。
なんなら教えてーやな」
はい。
オカンの要らん話の
お口はチャックですよ(*_*)
時代は平成の終わり。
戦中に育った自分の親に育てられた
親に服従! 思っても口にするな!
部活中は水飲むな! etc…
の、子ども時代の私たち親のメソッドは、
私自身も子どもの時に
それは違う!って思うことがあったけど
言えなかったし。
なんならモヤモヤしたけど
気付けてなかった思いがあった。
それらを持ったまま
自分の子どもに対峙するのは
違うよ…って
気付こう、私。
ってことだな…と思う。
実際は
何が正解は分からない。
けど、
座り心地の悪いところには
長居したくないもんね。
家くらい、
やわらかい居心地の場で在りたい。
次男にも、私にも。
もちろん旦那も、長男も。
そして。
この長男との会話の
すぐ後に
実践編がやって来た!
まさかの、つづく。