こんにちは(・∀・)ノ
macoです。
先日より
うちの、引きこもりな
キャミ次男に対して、
(なぜキャミ(神)次男なのかは
これを…→ 信長メソッドの息子 )
どう接すればいいのか。
どう自分の気持ちを
落としたらいいのか。
…をモヤザワって居りました。
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そこで初めて
「不登校」
「ひきこもり」
「通信制高校」
で、ググってみた。
そうすると、
なんだか色々出てきた。
それでも
やっぱり私が引っ掛かったのは、
「そうだねー。分かるよ」
という共感が大事。
(同情ではない。自分の意見とは違うけれど、あなたのことは理解しますという共感)
子どもが○○がイヤだ
と訴えたら
それの○○に対して親の意見を言うのは一旦置いといて、
「それがイヤなんだー」とオーム返し。
(子どもに、自分のことを受け入れてもらえたと感じさせてあげる)
子どもは親に自分を認めてもらいたい。
受け入れてもらいたいと思っている。
出来たことは過大評価し、
出来なかったことは取り上げない。
(そこを突っ込んでしまうと
出来ないということに恐さを覚え
どんどん動けなくなっていく)
例えば
足を骨折しているのに
そのままで歩き出せ!と言うのは
ダメやろ。
患部をギプスして、
(その間患部はお風呂に入れない笑笑)
骨折が治ったらリハビリしましょ
って話しだわ。
などが出てきた。
そう。
子どもを変えるのでもなく、
子どもが変わるまで待つのでもなく、
自分たち
「親」が変わる。
直ぐに変わらなくても
せめて意識だけでも
直ぐ変える。
そういうことか。
ってのが、
見えてきた。
そこから
今までの
自分たち
「親の態度」
「親の対応」を
振り返ってみた。
そう言えば
私も旦那さんも
なかなか両手をあげて
褒めちぎる!ってことを
したことがなかったのに
思い当たった。
私は、自分の親から
常に
「あなたなら大丈夫よ」
「あなただから出来る」と
言われ続けた。
それは信じてもらえてた…と言えば
そうなんだけど、
逆に、
ちゃんと出来なければ
期待を裏切る…という
とてつもないプレッシャー…
強迫観念にかられ、
逃げ場を与えてもらえてないような
とても嫌な言葉だった。
だから、
私は自分の子どもには
必要以上に期待を持ったような
声かけはしなかった。
例えば試験を受けても
「受かってるかどうかは期待せず待て~」
「受かってたらいい!でも落ちてたら期待した分凹むぞ~」
なんて言ったりして。
そこは、
仮にダメだと思っても
「受かってるよ!大丈夫!」って
親は言ってあげて良かったんだ…。
私は…
もしそれで落ちてたとき子どもから
「大丈夫!って言ったくせに!」って
責められるんじゃないか…と
自分の保身に走ったのだ。
「次男凄いなー」
「うちの次男凄いでしょー」
ホントは
本当に心でそう思ってるけど、
本人にも本気で伝えたことがないし、
本人の目の前で、他人さんに話すとき
「うちの子凄いでしょー」
って言えなかった。
どちらかと言えば、
「全然ダメでー」
などと言っていた。
私は親にあまり人前で
誉めて欲しくなかったのよね…。
余計なこと言わんといてー!
ハードル高くなるやん!!
って思ったから。
だけど、次男が、
あまり誉めてもらえない…と
不満を感じていたのなら
誉めてもらえない
=認めてもらえてない
=受け入れてもらえてない
=ボクはダメなんだ…。
…。
そりゃ
悲しいー
くやしー
くそー
どうせっ
もういいや…。
ってなるよね。
旦那さんの言動も
思い返してみた。
旦那さんの親は
人前で自分の子を誉める人だ。
そして、旦那さん自身は
スポーツ万能、
体育会系で、
悔しかったらやり返してみろ!
…を自分にも他人にも求める。
それが当たり前。
出来ないなんていうヤツは
甘いんだ!
が、根底にあるから
今の次男の生活を見たとき
どうしたらいいのか、
どう接したらいいのか、
あいつを放ってはおけない
…なんて
色々考えてるにも関わらず、
口をついて出てくる言葉は
「あいつアカンな!」
「あいつどんどんすさんでないか」
「気持ちが弱い(優しすぎる)んだ!」
などだった。
うちの家は集合住宅で
部屋はふすま1枚で
仕切られてるだけだから
どこで誰が話そうと
割りと声が筒抜けで聞こえちゃう。
だから、
夫婦で話してる声も
子どもたちが「聞く気」で
聞き耳をたてていたら…。
自尊心を無くすには
十分すぎる環境だわ。
おまけに旦那さんは
自分でなかなか這い上がれない息子を
本当にダメだと思っていた。
それこそ
心という骨が折れて
骨折しているのに
そのままなぜ走ってこない!
って言う。
スポ根だ。
実際、旦那さんは
それが出来ちゃう人なので笑笑
出来ないヤツは
甘えてる!
ってなるんだけど…。
それもね、
まあ
分かるよ。
うちらが小さいときは
世間もそんな風潮だったしね。
でも、旦那よ。
それが出来るヤツは
限られてると思う…
って、
話を切り出してみた。