去年の秋口あたり、おれと加ト吉は海賊になるために海に出た。
加ト吉というのは後輩で、何を言っても笑うバカなやつ。
自称『函館のバカ代表』らしーよ(^Д^)
そんなおれたち修二とあき…じゃなくてマコムと加ト吉は面舵いっぱいで海に出ようとしていた

ついに海賊になったつもりでいるおれたちは早朝から浜辺のみの海賊として浜辺に立ったのだ

しかし海賊という肩書きは社会にはなんの役にもたたないということに気付き、と同時に海賊、海賊と勝手になりきってた事に反省…
普通に、海って広くてでかいなーって(°ω°;)
~妄想time~
マコム(以下:マ) なぁ、このちっぽけなおれたちはこのでっけー海と同じ位でっけー事してねーよな
加ト吉(以下:加) え?でっけー事ってなんすか?
マ) そりゃあよー、器にしろ出来事にしろ、今の気持ちのまま人生過ごしていいのかなーってさ
加) そうっすね、まだまだ出来る事あるかも…あ、「かも」って自分の可能性に後ろめたい感じしますね。おれ、人生に後悔したくないんでこれからは自分が今できること、挑戦する勇気をこの海から貰った気がします。
マ) バーカ。おれたちは始まったばっかだぜ。自分の可能性信じて、前に進もうじゃねーか
加) マコムさん…
マ) さーて、そろそろ出航だ、今回はちとなげー旅になるがよ。
加) マコムさん…おれ、どこまでもついて行くっす!!!!
マ) モタモタすんな、行くぞ
加) はい!!!!!
そしておれたちは海賊になった
~ 完 ~
まぁ、普通に堤防でサスケの反り立つ壁ごっこして足痛くなって帰りました。

加ト吉というのは後輩で、何を言っても笑うバカなやつ。
自称『函館のバカ代表』らしーよ(^Д^)
そんなおれたち修二とあき…じゃなくてマコムと加ト吉は面舵いっぱいで海に出ようとしていた

ついに海賊になったつもりでいるおれたちは早朝から浜辺のみの海賊として浜辺に立ったのだ

しかし海賊という肩書きは社会にはなんの役にもたたないということに気付き、と同時に海賊、海賊と勝手になりきってた事に反省…
普通に、海って広くてでかいなーって(°ω°;)
~妄想time~
マコム(以下:マ) なぁ、このちっぽけなおれたちはこのでっけー海と同じ位でっけー事してねーよな
加ト吉(以下:加) え?でっけー事ってなんすか?
マ) そりゃあよー、器にしろ出来事にしろ、今の気持ちのまま人生過ごしていいのかなーってさ
加) そうっすね、まだまだ出来る事あるかも…あ、「かも」って自分の可能性に後ろめたい感じしますね。おれ、人生に後悔したくないんでこれからは自分が今できること、挑戦する勇気をこの海から貰った気がします。
マ) バーカ。おれたちは始まったばっかだぜ。自分の可能性信じて、前に進もうじゃねーか
加) マコムさん…
マ) さーて、そろそろ出航だ、今回はちとなげー旅になるがよ。
加) マコムさん…おれ、どこまでもついて行くっす!!!!
マ) モタモタすんな、行くぞ
加) はい!!!!!
そしておれたちは海賊になった
~ 完 ~
まぁ、普通に堤防でサスケの反り立つ壁ごっこして足痛くなって帰りました。
