小学校の放課後の過ごし方について。

入学前はこんなイメージしていた。


●キッズ(学校併設の公設学童):3日

●民間学童(習い事つき):2日


支援センターの人からも、キッズは人数が多いので特性のある子どもは慣れるのは大変かもしれない。

キッズに見学に行った時も、やはり個別支援級に通っている子はほとんど放課後デイサービスに行っている。

というのを聞いたので、入学の1年近く前から放課後デイサービスも探したが。


あたった3件は

どこもウェイティングリスト待ち。


入れる確率も聞くも、10人のうち2,3人など厳しい状況。

入学直前に1件、ようやく入れた。


それでも個別支援級にふだん通っているので集団生活にも慣れさせたいと思い、下記にしてた。


●キッズ:1日

●放課後デイサービス:2日

●民間学童:2日


一ヶ月ほどたち、まずは民間学童に行きたがらなくなった。

理由を聞くと遊ぶ時間がないから。と。


キッズも人が多いので微妙で。

やはり放課後デイサービスが一番過ごしやすく楽しいとのこと。

仲のよい友達ができたことも大きい。


ということで現在は下記。


放課後デイサービス:4日

民間学童:1日


今放課後デイサービスが楽しくても今後どうなるか分からない。

他の選択肢も残しておきたかったので、民間学童を残した。


幸い少し慣れてきたということもあり、前よりは拒否反応は少なくなってきた。


ここにきて思うのは、今楽しく通えてるのがなにより一番ということ。


個別支援級か一般級か迷ったけど、今は個別支援級に入れて良かったと思う。

個別支援級じゃなかったら、本人も辛かったかもしれない。


ただ、個別支援級が人気すぎて本当に必要な人がはいれないとも聞いている。

そう考えると早く席を譲れるように促さないといけないとも思う。


情緒級に所属している一年生は、大体6年生までにみんな一般級に移動しているように感じる。

実際どうなのかは分からないが、やはり定員がある限りは頑張れる子は一般級に、、、

というのがあるのではと感じている。


今の1年生とくらべるとやはり幼い印象のある娘。

この差を埋めることはできるのだろうか。