知人(50代女性)が会社を辞めることになった。

知人の勤める会社はホワイト企業。


残業も少なく

労務管理もしっかりしている

難を言えば大企業なのでそういった面での

働きにくさはあるかもしれない


上は大学生から下は小学生の子どももおり、

これからの教育費なども心配なところ


旦那さんも働いており

しばらくゆっくりされるとのこと。


会社人生と子育ての両立を25年。

疲れてしまった。のだと思う。


不安がないわけではない。

この年代は本当にいろいろ重なる


体の不調

仕事のストレス

親の介護

子どもの不登校


考えればキリがない。

そして、体がいくつあっても足りない。

時間がいくらあっても足りない。

休むことへの罪悪感。

心からリラックスできる時間なんてあっただろうか。


といいつつもやめることができるのは

もう、1本の柱のおかげ


2本で1本の家庭が多い中

1本でも支えられる目処が立つのは羨ましい


難しいのは頑張ったからと言って

選択肢のある人生には行きつかないということ。


人生と同じだ。

だから生きる面白みと価値があるのかもしれないが

その境地にたつのは現役世代は難しいかも。