虐待やうつのニュースを見るたびに思う
明日は我が身だなと
特に虐待のニュース
子供を育ててる人なら
明日は我が身と思う人がほとんどではないだろうか
そう感じたことのない人がいたら
それはとても幸せなことだけど、
もしかしたらその可能性があったことに
気が付かなかったか
忘れてるだけなのかもしれない
自分が独身や不妊治療をしていたときは
虐待をする人がこの世にいるなんて
信じられないと思っていた
鬼畜
人間ではない
ひどい人
なぜ子供を生んだのか
なぜそんな事ができるのか
でも自分がその立場になってよくわかる
自分だって何かの拍子にいつどうなるかわからない
独身で超働いてたとき
24時まで働いて朝は8時に出社を週5。
ときには土日も働き。
なんてこともよくあった。
チームで動いてるときは
まだ励まし合えるのでよいが
一人で対応が多くなり理解者もいなかったとき
鬱になりかけた
あのときヤバかったと思う
鬱に自分がなるなんてありえないと思ってた。
そこまで働いてる自覚なかったし
会社に対しての忠誠心、責任感もなかった自分が。
そうなったとき初めて
誰もが自分が信じられない状況に陥る可能性があると身を持って実感した。
鬱なんてありえない
虐待なんてありえない
と思う人はただ忘れてるだけだ。
自分がかつてそういう状況にいても
本当に辛いことは忘れるように人間はできている。
だから人は生きていけるともいえるのかも。