体外受精をして子供を授かることについて
当初葛藤が全くなかったかというと
嘘になる

子供や自分自身や経済的なことを
考えると
自然妊娠が良いに越したことはない

体外受精で子供に異常が出る確率は?
妊娠なんて奇跡を人工的に起こすことは
神様への冒とくでは?
貯金もそれほどないのにやっていける?
会社の理解を得られる?
体外受精で授かったと知られたら
みんなどう思う?

などなど

結論として

不妊治療は
病気になったら病院に行ってくすりもらって
治すのと同じこと

現在に生まれてすでに現在医療のお世話に
なってるのだから
現在の医療に頼ることに
罪悪感を覚える必要はない

ということでした。

元来あまり深く考えたりしないほうだし
信念や宗教などもなかったので
抵抗も少なかったのでは
と思います。

けど
不妊治療初めて思ったことは

不妊治療しても妊娠なんてできない

結局人間の力の及ばないところで
コトは起こってる

ということでした。

私は運良く妊娠できて
ありがたいことに今継続できているけれど

いつなにが起こってもおかしくなく
妊娠、出産は奇跡だ
と日々の身体の変化を感じながら
心から思うのだ。

いろんな方のブログを見ていて
ふと思ったので当時の気持ちを思い出してみた。

本当に
心から願う人のところに
奇跡が訪れるようにと切に思う