喪服こそ
こんにちは
Ameriaです🖤
親戚の高齢化により
葬儀や弔事に参列する機会が多い昨今
喪服こそ
ある程度お金を掛けたいな
と思います
それは全員が黒を着てくるからです
ここで上質な喪服の差が如実に出ます
布地のペラペラ感の無さは勿論ですが
無駄なダボ付きや、布地余りな部分も無く
既製品でもある程度、身体のラインを綺麗にカバーしてくれます
そして何より
黒と言ってもピンキリで
上質な喪服の黒は真っ黒で正に漆黒
そして柔らかい上品な艶を湛えています
安価なもので、この漆黒は出せないですし
ペラペラな布地で上品な艶も無理
それが全員が黒を着ているから誤魔化せず
ハッキリと差が出てしまうのです
まだお若い方ならまだしも
ある程度の年齢になっていたら
他を我慢してでも
喪服にはお金を掛けるのが良いのではないでしょうか…
上質な女性とは
そんなところから作られる気が致します
因みに私のものですが
初代の喪服は
母と三越デパートで揃えたのが23歳の時
就職祝いを祖父が包んでくれたら
これから弔事があった時に喪服の一つも無いと
社会人として恥ずかしいから
とそのお祝い金を持って母に連れて行かれ
揃えることに。
なんの因果か最初にその喪服を着る事になったのは祖父の葬儀でした。。。
そのまま一昨年まで30年以上も着ていました💦
よく入って着られていたな…😅
ちゃんと良いもので揃えていたので
色褪せもなく長保ちしてしまった為
ずーっと着られていましたが
流石にフレアワンピースに短いボレロスタイルは
年齢的に厳しいと感じ出しまして
新しく高島屋で主人に買ってもらいました
ジャケットの裏地にこっそりと
LANVIN BLUE💙が仕込まれているのが
お気に入りポイントです笑
私が勝手に感じた独り言です
また来週、父の三回忌があるので
まだ喪服は片付けられませんね
Ameria Space
💗 Ameria 💗💗

