なんだか、まだいいねとコメントが止まらない。


なにが起きてるんだー。


と、思いつつも

この記事に反応してくれる人が沢山いるってことは、きっと多くの女性の中に良くも悪くも「反応の種」があるという証拠なのだろう。


母親はこうある「べき」

子育てはこうある「べき」

その「べき」に反応した結果、怒りという感情が出てきている。



でね、私はこれから子供を産んで育てるけど絶対に

「お母さんに感謝しなさい」

なんて言葉を吐く母親にだけはなりたくないと思う。


だって、この世に子供が産まれるなんて親の都合なのに、その都合に付き合わせといて、感謝しなさいってのは無いなと思う。


そもそも感謝っていうのは

自然と湧き出てくる感情だと思うし、それを他人に強要するのはおかしい。

それは子供に対しても同じことで。


他人に感謝しなさいって言う人ほど、自分が疲れて無くなってる。


私が過ごした幼少期の経験から、

子供にとっての一番の栄養は「母親の笑顔」だと思ってる。


いくら手間かけたご飯作ってもらおうと

父に頼らずに1人で育児を頑張っていようが

その結果、

母親が疲れてイライラしたり不幸な顔を子供に見せる方がよっぽど毒だと思う。


そんなんだったら

家事なんてしなくていいし

離婚すればいいと思うし

子供である私ではなく、自分優先に行動してもらって構わない。




だから私の子育ては、自分ファーストで、できるだけ自分が笑顔でいられるようにすると決めている。

これだけは心に誓って。



自分が笑顔になれるように自分を大切にすれば、子供に対して

「感謝しなさい」

なんて言葉は死んでも出てこないと思う。


むしろ、子供や周囲に対する心の底からの感謝が湧いて、それが子供にとっての一番の栄養であり本当の子育てになるんだと確信してる。


子供は母親が苦しむ姿は見たくもない。

ただ笑顔でいてほしいだけ。