こんなコメントが。



確かに私はまだ子育てをしていないから、偉そうなことを言える立場でもない。


でもこのコメントの内容には、賛同できない。


噛みつかれたことに返さなきゃいいのだけど、あえて反論してみる。笑



子供が笑顔になるから、自分も笑顔になる?

それこそ子供に依存してるんだよ

って思う。


そうやって自分の幸せを子供に託すことは、子供にとって最悪なまでに重荷になる。

自分の人生を第三者に託して、それこそ依存しているのと同じ。



私の母も「私が生き甲斐だ」と私に言って育ててくれた。

だから、私の笑顔が自分の幸せなんだそう。


いや、でもそれって違うよ。


そんな風に子供に依存してたら、いつまで経っても子供から離れることはできない。


なんなら不必要なまでに子供に介入して、子供の自尊心はぐちゃぐちゃになる。


私自身が経験してるからこそ思う。


母親が自分の人生を幸せに生きてる姿を見せてくれることが、子供にとって自分の存在への肯定感を育てることになる。

その強くカッコイイ背中が子供にとって、人生とは楽しくて幸せなものだ。という価値観を育てる経験になる。


だからこそ、子供の本当の幸せを望むなら、まずは自分が幸せになりましょうってこと。


自分ファーストで、子供を蔑ろにしろ

なんて意味は1ミリもない。



だから、はっきり言っちゃうと

母親は「子供の笑顔のため」っていういかにも良いお母さん的なウソは辞めて

「私、自分で自分の満たし方が分からないんです。だから子供が生き甲斐なんです。」

って降参する方がまだマシだと思う。



こうしたコメントを下さる方こそ、自分で自分の首を絞めてる。

だって子供が笑顔じゃなくなったら、その原因を自己否定に使ってしまうから。


きっと、既にしかめっ面で子供や旦那さんに接してしまっているのでしょう。

そりゃ怖いよ、そんなお母さん。って思う。



別にいいじゃん。

自分ファーストで。


自分を犠牲にしてまで子育てってもう昔の話だと思う。


お母さん自身が自分を満たせるようになること。

その結果、自分の笑顔が子供や旦那さんに伝染する。

それの何が間違っているのかサッパリ分からない。


考えてみたら、自己犠牲という名の依存がいかに害悪かなんてすぐ分かると思う。



と、またまたダークネスな記事を書いてしまった。


そう、噛み付く人は嚙みつけばいいけど

私もまだまだ子供なので噛み返してしまうので悪しからず( ̄▽ ̄)



と言いつつ、色んな意見があるんだな〜とも勉強になって結構楽しい!笑