結婚というのは、好きで一緒になったようでも、実は目に見えない大きな力に導かれているのではないかとよく思います。
前回のブログ、結婚は家系に導かれるもの?!の続きです(前回のブログはこちら⇒)
京都のミシュラン老舗料亭『菊乃井』の次期四代目の知晴さんはお婿さんになったわけですが、三代目主人は、午未天中殺です。
午未天中殺は、家系の末代に生まれます。今まで流れてきた家系の流れが、自分の代で終わります。自分の跡を継いでくれる息子は生まれずらく、娘が生まれやすいのが特徴です。お子さんは娘さんしかいないそうなので、家を継いでいくにはお婿さんをもらうしかないわけですが、そこで知晴さんが現れるのがすごいです!
知晴さんは自分の家系から出て、他家の家系に入ったほうが運がよくなる宿命をお持ちです。
結婚はほんとに不思議です。自分の力だけでなく、大きな他力も働いてるんじゃないかって思います。

