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助産師さんに連れられてつむたろうが
病室に来てくれました。
本当にちっちゃい!
頭がとんがりになっていて、
狭い産道を頑張って進んで
産まれてきてくれたんだと
改めて実感しました。
つむが、病室に戻ってきた後、
循環器科の先生と産科の先生、新生児科の先生、それと何故か整形外科の先生が入室されました。
先生方から出産のお祝いのお言葉をいただいてから本題に入りました。
循環器科の先生が話し始めました。
『まず、1番心配だった心臓のことですが何も問題なく産まれてきてくれましたよ。良かったですね!他にも新生児科の先生とレントゲン、エコーなどの検査をしましたが、異常は見られませんでした。』
と、1番言っていただきたいお言葉を仰って下さって、本当に嬉しかったです。
心臓に問題がなくて本当に
よかったと思いました。
ただし、と整形外科の先生がお話ししてくださいました。
『Macoさんの赤ちゃんは、右足の甲が内側に入って産まれてきています。
先天性内反足と言います。
この右足に関してはこれから治療していく必要があります。』
そう言って、つむの足を一緒に見ましょうと、布団をめくりました。
つむたろうの足は、
内側を向いていました
そこから先生方のお話はあまり覚えていません。
なんでなんだろう…
私の妊娠中の行いが悪かったのでしょうか
つむ、ごめんなさい
ちゃんとした足で産んでやれなくてごめん
入院中は、このように自分を責めまくるのに十分な時間がありました。
そこから私の心は不安定でした。
ふじさんが面会に来てくれているとき以外は、ほぼ泣いているようになりました。
食欲もなく、病院食もほったらかしにして、搾乳に来た助産師さんに食べなきゃダメよと言われて泣きながら食べました。
本当に入院中は酷かった。
つむと一緒に泣いた。
搾乳も痛いし、搾乳しなくてもおっぱいはぱんっぱんだし、お股も痛いし、何より寂しい。つむとわたしだけの空間がつらい。
つむはこんなに可愛いのに、どうして?
とても幸せなことなのに、その時のわたしにとっては、辛い環境でした。
あまりにもつむと居るのが嫌で、助産師さんにつむを預けて号泣して寝たこともあります。
本当に母親失格でした。
そんな思いを抱いてしまったことに、今でも罪悪感があります。
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※内反足については、wikiさんに詳しく載っておりますので、検索してみて下さい。

