☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆
産後0日目は、つむとは別室で過ごして
体力の回復に努めました。
と、言っても、産休中の職場へ
出産の連絡を入れたりと気が休まる暇は
なかったのですが…(笑)
その日から3時間毎の
搾乳が始まりました。
この搾乳…結構時間がかかる
かけた時間と搾れる母乳の量ったら
まあーーー釣り合わない
何故か搾乳器を使わずに手作業で搾る
(退院した後、速攻で搾乳器買いました)
出産後、初母乳を赤ちゃんにあげるために、搾乳していただきましたが、これまた痛かったです
因みに、初めての母乳は20mlくらい出ていたと思います。
兎にも角にも、助産師さんたちは
ぱんっぱんに張った乳房と乳首を
母乳が出てくるまで、
ぐいぐいマッサージして
ぎゅーーっと乳首をつねります…
控えめに言っても痛い
なので、始めは自分で搾乳するですが、
搾り方が下手くそであることに加えて、痛くないように加減してしまうので、なかなか上手く搾ることが出来ません。
最終的には、助産師さんに搾っていただくようになっていました。
直母できればよかったのですが、
おちびのつむの口と、
わたしのぱんっぱんに張った乳房では
大きさが合わず、
練習するものの直母は出来ませんでした。
これが、入院中、辛かったこと。
けれど、それよりも辛かったことがこの後待ち受けていました。
それは、良い知らせと良くない知らせ
どちらもあって、素直に喜べない
そんな状態になりました。
そして、産後1日目の夕方
つむが、病室に戻ってきました。
☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆…☆