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循環器科の先生は、私たちが理解しやすいように、心臓の図を使って説明して下さいました。
本当にわかりやすかった。
わかりやすかったから、ゾッとした。



そんな状態になったら
手術しなきゃいけないねって。




病院帰りに、ふじさんと
そう話してました(・ω・`)







『産まれてみないと分からない』







大打撃。クリティカルヒット。
ガラスの心がバッキバキになりました。



そして、毎日ふとした瞬間に
つむたろうの心臓のことを思い出す。

悩んで、考えて、
先の見えない不安に駆られて、
バッキバキの破片を更に
踏み割るような日々でした。








話変わって、
こども病院での妊婦健診の日。


37wになり、いつ産まれてもおかしくない時期でした。
それくらい急な転院だったので、入院に関する説明を受け、入院に必要な書類をいただきました。






『おちびちゃんは、元気ですね。でも、やっぱり身体が小さめなんですよねー。うーん』







あー、そうなんですかー。なんででしょうねー。って、






腹部エコーの診察の時、世間話をするみたいに告げられました。




頼む。
これ以上、傷に塩を塗らないでくれ。








『Macoさん、
おちびちゃんは、心臓の血管に狭窄の疑い、身体が小さめです。
こういうのがある子って染色体異常の可能性もあるんです。


例えばダウン症とかですね。』









クリティカルヒットのおいうちです。








ダウン症かあ〜〜







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