「ある阿呆」の考察 -29ページ目

「ある阿呆」の考察

明治大学商学部卒。
農業、日本語教育を生業とする。
日々感じていることを表現してみたいということで
稚拙な文章を書いています。

 

「英語の勉強の仕方がわからない。」、「英語を勉強しても成績が上がらない。」というような人たちのために書かれた本だと思います。

 

この本の形式は、生徒が質問をし、それに竹岡先生が答えるというように構成されています。

 

「英単語の勉強法」、「ライティングの勉強法」まで英語を苦手とする受験生から英語の成績をより上げていこうとする受験生まで、「この本に書かれている通りに勉強すればいいのか」と思えるほど丁寧に英語の勉強法が書かれています。

 

かくいう私も、この本の中で書かれている勉強法を実践しています。

 

「Part7 元気が出る!卒業生エピソード」では竹岡先生の教子の方達の非常に印象深い話が書かれています。英語の勉強に疲れたときに読むと元気が出てきます。

 

英語の勉強法で困っている方はじっくりと読んでみてはいかがでしょうか。