くまです
。
前回、
「孤独を感じても乗り切れた理由」
について書きました。
今回はその続きで、
あえて「検索しない」と決めたこと
について書いてみます。
進学くらぶをやっていると、
正直、検索すればするほど
不安になることも多かったです。
・このペースで間に合うの?
・他の家庭はもっと進んでいる?
・このやり方で大丈夫?
「進学くらぶ」「組み分けテスト」「偏差値」
このあたりを検索すると、
情報は山ほど出てきます。
しかもSコースの方々や優秀な方々ばかり。
でも、ある時から
くまは検索をやめるテーマを決めました。
それは――
「他の子の進度・成績」です。
他の家庭がどこまで進んでいるか。
どんな成績を取っているか。
それを知っても、
我が家の一週間の学習量は変わりません。
むしろ、
比べてしまうことで
余計に焦り、ブレる。
検索すればするほど、
「正解」が分からなくなる感覚がありました。
進学くらぶは、
自分のペースを作れる教材です。
だからこそ、
他人のペースを
意図的に見ない。
見るのは、
・今週やる教材
・できなかった問題
・次に修正すること
それだけ。
検索は、
困ったときだけの道具。
不安を増やすためのものではなく、
必要なときに必要な分だけ使う。
「検索しない」と決めたことで、
進学くらぶの孤独感は
さらに軽くなりました。
比べる相手は、
他人ではなく、
昨日のわが子。
進学くらぶは、
そのくらいの距離感が
ちょうどいい教材だと、
今は思っています。
ちなみに、
前向きになれる情報として、
親子で四谷大塚を利用している
YouTuberの動画を見ることはありました。
※毎年1人は四谷大塚や早稲アカの受験生ユーチューバーいますよね!
成績や進度を比べるためではなく、
「同じ環境で頑張っている人がいる」
と感じるため。
親子で一緒に見て、
少しやる気をもらう。
そのくらいの関わり方が、
我が家にはちょうどよかったです。