くまですくま

前回は、長男が中学受験に向かうことになった
その「きっかけ」について書きました。

 

では、
親である私は、いつ本気になったのか。

実はこれも、
「この日から覚悟を決めました」
という明確な瞬間があったわけではありません。

 

きっかけと言えるか分かりませんが、
うさたんチューが東京勤務になったことは、
選択肢の拡大という意味ではとても大きかったです。

 

長期休みに東京へ遊びに行くと、
四谷大塚、日能研、サピックスなど、
地方ではあまり見かけない広告がたくさんあって、
息子も驚いていました。

 

地方で公立に進むという選択もできる。

一方で、東京の中学受験にチャレンジする道もある。

この「選べる状態」になったことが、
親としても大きかったように思います。

チャレンジするからには、
中途半端ではなく、ちゃんと向き合ってほしい。

 

そんな思いもあって、
まず親として、
くまさんが息子と真正面から向き合うことになりました。

 

何が得意で、何が苦手なのか。
うまくいくときも、うまくいかないときも、
子どもと苦楽を共にする。

そういう向き合い方ができるのも、
中学受験の一つの側面なのかもしれません。

 

「子どもがやるなら、親も向き合うぞー」

そんな気持ちで、
くまさんマネジメントが始まった気がします。

このあたりが、
親としての覚悟だったのかなと思っています