くまですくま

四谷大塚の教材って、
特に国語、分厚いですよね。

これ半年で本当に終わるの?
って、最初は正直、
絶望感ありました。(親も子も)

予習シリーズに演習問題集まであると、
見た目のボリュームがなかなかです。

我が家がやっていたこと

最初は大変でしたが、
(なんせ普通の複合機ですからー)
下にきょうだいがいるなら、
やっておくとあとが楽だったのがスキャナー

 

 

教材をスキャンして、
パソコンにデータ保存。

そして
一週間の学習に必要な分だけを
まとめてプリントアウト。

「月曜日やる分」「火曜日やる分」
と分けておくと、
子どもは達成感が出やすかったです。

A3プリンターがあれば理想ですが、
我が家は普通の複合機でも
なんとかなりました。

子どもが教材の「厚さ」を感じる瞬間

見ていて思ったのですが、
子どもが教材の厚さを強く意識するのって、

分厚いテキストを持って
「まだこんなにある……」
となった瞬間。

これだけで、
やる前から気持ちが重くなります。

日々は「プリント学習」に

なので日々の学習は、

テキストを開く
ではなく

プリントを淡々とこなす
形にしていました。

イメージは
「公文」みたいな感じ。

……公文、やってなかったんですけど(笑)

でも、

今日はこのプリント
終わったら次

という流れにすると、
教材の全体量を意識せずに
進められました。

プリントアウトの良いところ

プリントにすると、

・終わった枚数が見える
・片づけられる
・「今日やった感」が出る

これ、地味ですが大きいです。

そしてもう一つ。

下の子にも、
きれいな状態で使える。

書き込みだらけのテキストを
引き継ぐより、
データ+プリントの方が
ずっと楽でした。

まとめ

四谷大塚の教材はとにかく分厚い
量をそのまま見せない工夫は大事

スキャナー → 週単位プリントで
気持ちがかなり楽になる

達成感が出やすく、
学習を回しやすくなる

分厚い教材に圧倒されているなら、
「やり方」を少し変えるだけで、
見える景色はだいぶ変わります。

 

・・・次回 プリント学習方式の管理で失敗したこと 書きます