いきなりですが、くまくま受験算数の問題は解けません。

(そう、本当に解けない。家族の誰に聞いてもそう答える。
だけど問題を見たら「これは旅人算かな」とかはわかります。
えらそうに息子に「これは〇〇算で解こうよ~」
とか言っていました。←解けないのに)

 

想像以上にこのブログが読まれていて、
本当にありがとうございます。

うさくまはこれからも、
皆さまにとって価値ある選択肢が増える一助になることを目標に、
楽しく発信していきたいと思っていますくまチュー

ご家族の意思決定に迷った時、
このブログが何かのお役に立てれば──。

様々な環境変化に立たされる未来ある子供たちが、
自分の選択肢を少しでも広げられるように。
そんな思いで書いています。

 

さて今日は、
我が家は**「ほぼ塾なし」で中学受験をし、
四谷大塚教材をメインに家庭学習を進めました**
というお話です。

そして今回は、
なぜ四谷大塚教材を選んだのか
について書いてみたいと思います。

新4年生の段階では受験を決めていなかった

我が家は新4年生(小3の2月)の段階で、
「中学受験をしよう!」と決まっていたわけではありませんでした。

ただ、
子どもが知りたいことを知れる環境作りは、
しっかりやろうと考えていました。

・図鑑で疑問を調べる
・図書館で本を借りる

こうした習慣は、
自然と身についていたように思います。

教科書より少し難しい問題を選んでいた

勉強については、
教科書レベルよりも少し考える問題を選んでいました。

4年生になると、
市販の教材では「簡単すぎる」と感じるものが増えてきました。
(特に理科・社会は、解説がしっかりしているものを求めていました)

中学受験をする・しないに関わらず、
本人の知識を高めるために何ができるかを考え、
ブログやネット検索をたくさんしました。

王道は通塾。でも我が家には合わなかった

やはり王道は、
3年生の2月から通塾して中学受験コースに乗ることだと思います。

我が家は首都圏ではなく地方在住です。

地域の中学受験塾では、
予習シリーズを使っている塾もありました。

ただ、当時の息子の習い事の状況では、
これ以上通塾を増やすことは現実的ではありませんでした。

さらに、
受験するかどうかも決まっていない段階で、
そこまで投資する必要があるのかも迷いました。

四谷大塚教材なら自宅学習で試せる

調べていくうちに、
四谷大塚の教材はアカウント登録すれば購入できる
ことを知りました。

カリキュラムもオープンに公開されており、
全国レベルの教材を自宅学習で使えます。

さらに、
多くの塾で使われている汎用性の高い教材なので、
YouTubeやブログなどに解説動画・解説記事がたくさんあります。

特に算数や理科は、
単元名で検索すると解説が見つかりやすく、
親がすべて教えられなくても
調べればヒントや解説にたどり着ける環境がありました。

ちなみに、
私は受験算数や理科を教えられるタイプの親ではありません。

中学受験レベルの算数や理科は、
正直ほとんど分かりません。
(本当に、わかりませんでした)

親が教えられなくても回る仕組みを作れる

我が家では、

・子どもが解説を見る
・分からない問題は動画で確認
・親は「答え合わせと管理役」

というスタンスで進めていました。

親が教えられなくても回る仕組みを作れる
という点は、大きな安心材料でした。

まとめ

・いきなり通塾はしなかった
・四谷大塚教材で家庭学習からスタート
・解説がネットに豊富
・親が教えられなくても回る

この形で、
我が家のほぼ塾なし中学受験はスタートしました。

次回予告

四谷大塚②|我が家の新4年生での家庭学習の回し方
について書きます。