くまです![]()
前回の記事では、
我が家がなぜ四谷大塚教材を選んだのかを書きました。
今回は、
新4年生の時期に、家庭学習をどう考えていたか、
どんな前提でスタートしたのか
について書いてみたいと思います。
最初にお伝えすると、
我が家は最初からうまく回っていたわけではありません。
環境も含めて、
トライアンドエラーでやっていきました。
試行錯誤しながら、
「これなら何とか続くかも」という形を探していきました。
新4年生当時の前提条件
我が家の状況はこんな感じでした。
・通塾なし(家庭学習のみ、無料教材大好き)
・習い事あり(すべてスポーツ系)
・くまは受験算数・理科が教えられない
・まずはお試し運用
完璧を目指すより、
まずやってみることを大事にしていました。
使っていた教材
・予習シリーズ(算数・国語・理科・社会)
・演習問題集(算数・国語・理科・社会)
←兄は国語が破滅的に嫌いでほぼ手つかずな国語
兄と妹で、少しずつ使い方を変えています。
・計算問題集
┗ 兄のときは買わず(節約もあった笑)
┗ 妹は計算が苦手気味なので購入
・漢字
┗ 兄は市販の漢字ドリル(節約もあった笑)
┗ 妹は進度を合わせたく購入
・週テスト問題集
┗ 兄のときは未購入(存在をよくわからなかった)
┗ 妹は理解度を可視化するために購入
正直、
全部を完璧にやることは最初から目指していませんでした。
カリキュラム日程に合わせなかった
四谷大塚のカリキュラム通りに
毎週きっちり進める、というよりも、
できるところから、少しずつ。
兄のときは、
週テストに合わせて進めることもしませんでした。
算数だけみょーに進んでいたりしました。
「今週ここまでやらなきゃ」ではなく、
トータルで間に合えばOKという考え方でした。
苦手そうなら基本だけ
苦手そうな単元は、
基本問題だけやると決めていました。
(兄の場合は生物や植物の暗記系、国語は基本のみ)
応用問題はあえてやらず、
まずは基本を完璧に。
「全部やらなきゃ」ではなく、
「ここだけやればOK」と絞ることで、
親も子も気持ちがラクでした。(苦手がわかるだけよい!)
テストとの付き合い方
兄のときは週テスト問題集を使いませんでした。
妹のときは、
理解度をミニマムで可視化する目的で購入しています。
(妹は目標が近いほどやる気になるタイプ)
組み分けテストについては、
4年生の間は積極的には受けず、
半年に1回ペース。
4年生は、
「学習に慣れること」を最優先にしていました。
まとめ
・完璧を目指さない
・まずやってみる
・カリキュラム通りでなくてOK
・苦手なら基本だけ
・4年生は「慣れる」が最優先
この考え方で、
新4年生の家庭学習をスタートしました。
次回予告
次回は、
四谷大塚③ 新4年生の家庭学習の具体的な回し方
を書きます。