今日は不合格の時の備忘録です

くまです。

突然ですが、


我が家、不合格を3回経験しています。

(なんだか、攻撃を受けた!みたいな言い方になってしまいました。)

 

一方で結果として、
受験したすべての学校から合格をいただきました。

 

そう。我が息子は、いわゆる

繰り上げ合格の男💮」です。

つまり、入試期間はかなりの激動でした。

 

俗にいう、「ジェットコースターのような、ドラマティックな日々」。

 

母であるくまのメンタルは、ホルモンバランスの乱れを全身から放出しているかのような、そんな状態だったと思います。

(一方で、夫のうさの胃は大量の胃酸を放出しているかのような、そんな状態…)

 


子どもと一緒に本気で向き合った期間だったからこそ、(不合格の)結果を見て、母である私も号泣しましたし、普段は飄々としている息子も、同じように号泣しました。

この行動が正解であったかは、今でもわかりません… 

(一方で、父のうさは逆流性食道炎と本気で向き合ったまま、泣く暇もなく受験休みで溜まったお仕事… 休みたい… 死んだように眠りたい…)

 


あのとき改めて感じたのは、こういう場面での家族の支えの大きさでした。

「家族っていいな」と、心から思えた瞬間でもあります。

(父のうさはこの瞬間も、「家族ってしんどいな」と、心から遠い職場で苦しんでいます…)

 

二人で思い切り泣いて、
少しずつ気持ちを切り替えて。

 

合格していた地方併願校のパンフレットを開きながら、
「部活、何やる?」


そんな他愛もない話を、ゆっくりした時間の中でできました。

今思えばあの時間も、受験の大切な一部だったのかもしれません。

 (父のうさはこの瞬間も、殺伐とした職場で苦しんでいます…)

 


そんな中で、父は我が家の方向性を示す、司令塔の役割を担っていました。
(うさ: そうだったのか! くま: この話は、また別の記事で書こうと思います。)

 

結論、繰り上げ合格のチャンスは意外とあなたの近くにあり、そこにはいくつもの人生ドラマがあります。

そのドラマは、最後まで諦めないご家族に突然訪れるのです!