夫のうさたんです。

(たまーに、徒然なるままに…

  書かせていただけたらと思います)

 

2月3日といえば、都内の国公立中受験日。

多くの中学受験生と親御様の中で、国公立中の位置付けはいかがなものでしょうか?

日本最難関、中受の頂点と言っていい 筑駒、
共学で自由な校風が魅力的な 筑附、
適性試験という独特な受験方式の都立中の中で際立つ存在 都立小石川…などなど

受験生が目を輝かせ、第一希望としたい国公立中学はたくさんあり、我が家も例外ではありませんでした。
しかし、中学受験に浪人は無く、人生一回勝負。
国公立中一本の受験生なんてのは極々僅かだろうと思います。
(未だ実例を聞いたことがありません…)

 

そこで、中学受験における国公立中の出願とは?

我が家の経験を振り返りたいと思います。

 


まず、3日同日の私立中学出願(併願)については、我が家は『いたしました。』

 

1日校を第一志望とする方は多いと思いますが、ここはどう転ぶかわからないところですので、合格なら勢いで国公立チャレンジ、不合格なら私立併願校も含めて再検討と、選択肢を持てたことはとても心強かったです。

 

そう、あくまで、

『国公立中🟰チャレンジ枠❗️』

1日校(ないしは3日以外)合格のご褒美として、早めにポジションを整理することがオススメの戦略です。

そして、そういうチャレンジ枠を手にした『無敵』の子たちが国公立中の栄冠を手にするのでしょう。

(学費的には、是非とも国公立中に行って欲しいですけどね… 笑)

 


出願の締切もあり、特に国公立は締切早目ですので、遅くても年内11月中にはイメージをつけておくことをオススメします。

 

我が家の場合、1日(私立)と3日(国公立)、どちらも甲乙つけがたい魅力的な学校を選ぶことで、早めに整理がつきました。

 

今後このブログにて、我が家の受験結果が(くまたんによって)少しづつ明らかとなると思っておりますが、ポイント、ポイントでのマインドセット、家族の団結についてなど、戦略面についても注視していただきたいです。

 


六年生の受験生の皆様とご家族の皆様、2026年2月3日、本当にお疲れ様でした!

 

現在五年生、四年生の中学受験を目指しているご家族の皆様には、このブログで役立つ情報を提供出来たらと思います。

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